- 2009-09-19 (土) 22:28
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iPhoneいじりすぎのせいで書こうと思ってたんだけど結局時期逃したりしたんで、とりあえずダイジェストで俺めも。
帰郷
実家帰ってみたり(写真は実家じゃなくて祖父宅だけど)

一度失踪した俺の持ち物のほとんどが格納されているプレハブ。

めし食いにいった焼肉屋の前にあった水風船。
上杉 うえすぎ – 焼肉、焼き肉(桜水) [食べログ]
買出し
サマーウォーズ
数年ぶりに映画みにいったり

新宿バルト9だっけかな。
いい映画だったー。
下連雀八幡大神社大祭式例祭
近所の祭り見に行ったり
こないだの“ふれあい三鷹祭り”と違ってすげー893多かった、都会の祭りっぽくて盛り上がる!

睡蓮鉢
あれ?大してどこにも行ってないな・・・まぁ俺にしちゃ頑張ったっ!
ちょっとだけサマーウォーズの感想文
ネットには立派な評論が多く上がってるんで少し腰が引けるが、せっかくなんでつたない感想文でも。
気持ちのいいゲーム的演出
ネタバレしそうだが、中盤~後半では音とのシンクや外連味溢れる演出はゲーム的でもある。
特に終盤は格ゲーのようでもあり(格闘してるようなシーンではないのに)、hiphopで言うマイクリレーのような矢継ぎ早の連続がもたらす快感が非常に爽快!(日本語がおかしい)
テンポがよく一気にカタルシスまで突っ走る終盤のゲームシーン全般は、見た時はただ快感で、後に反芻するとよく研究されてると感心する。
ボーダーぎりぎりの色恋
こと漫画やアニメといった種類の作品は割りと幅広く見れるのだが、青春というか、学生の置かれた環境と強くリンクする恋愛モノが少し苦手だったりする。
まぁ学園モノがほとんどなんだけど。
苦手と言うのは、好きなんだけど、羨ましくて悔しくてしょうがなくなり見てて辛くなるのだ。
特に少女漫画における生徒会でのアレコレとか、なんだよ俺生徒会入ればよかった!(男子校出身)とか思いだしてもうたまらなくなる。(その関係でハチミツとクローバーが未だ読めてない)
このサマーウォーズにおける主人公と先輩の恋心はメインテーマではないからか丁寧に描かれてるとは言えず、スタートからゴール、そしてその間にあるだろう障害を本編と絡めてパパっと挿入し、本筋の物語の終了に合わせてゴール、という程度に見える。
この点で年頃の女子には不満が生まれる可能性があるものの、俺としては非常に純粋な気持ちで作品を楽しめるような仕上がりとなっている。
俺と同じ性癖(?)の方も、安心して見れるのでぜひ。
上映館すくねー!
日ごろネットに張り付いていると、まるで漫画やアニメのようなカルチャーが既に確固たる地位を築き一般に認知されているような錯覚をするが、これほどの良作が非常に少ない上映館でしか見れない事に愕然とした。
はじめ上映館を調べ、吉祥寺に見に行ったら上映開始日時が告知よりはるかに遅く、泣く泣くその日は見れないという憂き目にあう始末。
なんと上映館が少ない上に、映画館によっては上映開始日まで違ったのだ。
しかし主催側も馬鹿ではない、これは単に一般の大々的に公開される映画より人が入らない、儲からないという事なんだろう。
アマルフィやごくせんのほうが人が入ると、判断したのだろうし、まぁそうなのだろう。
けどこのサマーウォーズは相当面白い、特に終わり方が本当に素晴らしい。
映画の終わりや最終回は、全然面白くもない作品ですら寂しくなって苦手なんだけど、本当にスッキリと終わりを迎えられる。
キチンと“その後”は気になるものの、こんなに気持ちよく見終われる映画は個人的にはレアだ。
俺と同じ性癖(?)の方も、最後まで楽しんで見れるのでぜひ。
なんか大家族のいいお話的なのは既に出尽くしてたんで別の事書いたけど、やっぱ無理あった。
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