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八景島シーパラダイスにいってきた

  • 2009-09-18 (金) 0:24
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八景島シーバラダイス

既に一ヶ月くらい前になるが、八景島シーパラダイスにいってきた!

例年夏になるとこっちも負けるかーって気になるものの(@SDP)、生来の出不精が祟って気ばかり焦ってけど何もしないという精神衛生上よろしくない状態に陥る。(つまり夏というだけで不機嫌になる、夏が嫌いな訳でもないのに)
しかし今年は有給をちゃんととろうという事で、無意味に張り切って海行くっしょ海!的なテンションだった。

んだけど、東京って海に行こうとすると一体どこにいけばいいのかよくわからない。東京湾って海水浴とかする場所なさそうだし…。
てんで調べてたらどうも千葉か神奈川、それもやっぱ湘南近辺がメジャーらしく、はるか昔いった事のある辻堂とかその辺にしよっかなーとか考えてたんだけど、元々行きたかった水族館もあるし八景島いっとくか!という事に。

gdgdになってるけど、要は海がメインで八景島シーパラダイスは合間に行けばいいか程度だった。

でかすぎた

ところが諸般の事情(お連れ様のご意向)ですっかりメインが入れ替わり、シーパラダイス見終わったら海でもちょろっと行っとくかな感じになってたんだけど…

横浜・八景島シーパラダイス | 3つの水族館とアトラクション

ひろすぎた。
そもそもこーいう施設を見るのにすさまじい時間がかかるタイプなので、水族館だけで精一杯だった。
遊園地的施設も併設してるが、どう考えてもカバーできないし追加料金もかかるんで、水族館に絞る事に。

八景島シーパラダイスの水族館施設全体で“AQUA RESORTS”という名称らしく、その中に大きく三つに分かれる区画があるようだ。
なので順に回っていく事に。

Dolphin Fantasy

Dolphin Fantasyはイルカの展示を主題にした小さめの建物で、中には半円型のドーム上になっていて通路の壁面や天井が全て水槽になっているイルカ水槽と、円柱型のシロイルカ水槽が。

イルカ水槽
Dolphin Fantasy
ちっともイルカがとれてない。

シロイルカ水槽
シロイルカ
全然水槽が円柱型かわからない。

イルカになんぞまったくもって興味が無かったが、初めて間近で見るとなるほど、なかなか愛らしい。
人が集まっている所に積極的に遊びに来る所を見ると、訓練の賜物か元々の性格かわからないが、人懐っこく人気者になる訳だなといった感じ。

シロイルカが若干得意げな顔をしていて挑発的だ。

Aqua Museum

Aqua Museumはこの八景島シーパラダイスのメインコンテンツにあたるであろう、6もの区画とスタジアムやシアター等の施設も含むでかい水族館だ。

あまりにてんこ盛りなこの施設、全部見て外に出るまでに5時間くらいかかってる気がする。

ZONE1 海に帰ってきた動物たち

アザラシ
ハイイロアザラシ、らしい。

ZONE2 氷の海の人気者

しろくま
しろくま、まったくもってやる気がない。かわいい。

しろくま
しろくまのユキヒメ。こんな感じで見た目がなかなかかっこよく作られている。

セイウチ
セイウチ、水槽の底のプランクトンでも食べてるのか、終始逆立ち状態。
めちゃくちゃでかい。

ペンギン
ペンギン、結構な数いる。
陸の部分がカキワリみたいで、ドリフのコントぽい。

ZONE3 アクアチューブ

アクアチューブ
水槽ってこんなに複雑な曲線とかで作れるんだなー。

ZONE4 海の生きものたちのくらし

イワシ
多分イワシ。同じ水槽にでかいエイとかサメがいる。
そういえば捕食者が同じ水槽にいるほうが長生きするという話をどこかで見た事がある、緊張感かね。

くらげ
くらげ、どう撮影しても絵になる。

ZONE5 美しい「海の花」たち

海の花

海の花

海の花

少々“創り”すぎな気もするが、ライトアップやレイアウト等非常に高レベルな水槽作り。ふつくしい。

ZONE6 海のみなもと・川の生きもの

ここは建物の屋上に出れる、亀とか色々いたんだけど既に夕暮れになっている疲労困憊、吸い込まれるように喫煙所へ。

入り口を撮影。
八景島シーパラダイス
ちなみにチケット売り場の行列、まだまだ並んでいる。

アクアスタジアム

はじめてのイルカショー的なものへ。

アクアスタジアム

ちょっとナメてたんだけど、これは楽しい。思ったよりすごい高度までイルカは跳躍出来る事を知った。
どうも元気がありゃ小さめのくじらも出演予定だったらしいが、病気らしく療養中だった。
ちなみにショー中は興奮しすぎて写真は撮れなかった。

アクアスタジアム
療養中のくじら。

Fureai Lagoon

Fureai Lagoonは“ふれあいラグーン”の名の通り、実際に動物に触ったり出来る珍しい施設。
なんだけど直前のAqua Museumにあまりに時間を食いすぎたせいで、すっかり日も落ち何がなんだかよく見えない。
イルカに触れる所もあったんだけど、完全に疲れてるのかダラダラ状態。

また細菌の問題もあって手の消毒が厳しく、家族連れもガラの悪そうなカップルもみんな並んで石鹸で手を洗っていく光景は少しシュール。

ふれあいラグーン
控え室(?)のペンギン、完全にお休みモード。

花火

まったく狙って行った訳でもないんだけど、たまたまこの日“横浜開港150周年”イベント期間だったらしく、花火なんか打ち上げちゃったりするらしい、らっきー!
この花火、なんでもゆずの曲に合わせて花火があがるそうだ、ほ~。

しばし休憩したこ焼きなんか食べてると、いよいよその時間が近づいてきた。
敷地内に響くアナウンスでなんと!ゆずからのメッセージが届いてますとか言ってんだけど…、横浜開港150周年クラスでも本人呼べないのか><

しかも割りと遠くにいたため、反響して聞こえるゆずの曲と花火のシンクロ率はエヴァも起動しないほど低い。
とはいえそもそもゆずに興味ないし、花火綺麗だしで特に問題なく楽しめた。

横浜開港150周年祝賀花火

音とのシンクロがメインだからか、花火をあげるのが今日だけじゃないからか、発射数は若干少なめ。
しかし久々に見た打ち上げ花火は何か、進化してる気がする!
形が複雑なだけじゃなく、色合いもかなり彩度が高くバリエーションも豊富になってる感じがした、すげー!

家に着くまでが遠足

充分に楽しんだものの、早朝に家を出てここまで全力で遊んでたため、かなり疲労困憊。
痛めた足を引きずる様にシーパラダイスから出ようと歩くと、入り口付近の遊戯施設がなかなかいい味出してる。
夜のシーパラダイス

夜のシーパラダイス

ディズニーランドのような一流感はないものの、なにかレトロな感じが漂う。

さて帰るかという所だが、今回の本来の目的は海。
せっかくなので駅のすぐそばの海で軽く遊んでから、当然爆睡で電車に揺られ帰宅。
(海は真っ暗でiPhoneでは撮っても何も見えそうもないので写真無し)

案外都内から横浜まで行きやすいので、距離はあるけど結構気軽に行ける気がする。
シーパラダイス最寄の駅である八景島も、ちょっと横に歩けば海もあるのでかなりお勧め!

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