- 2009-10-21 (水) 17:05
- memo
iPhoneのappは購入当初はそれなりに考えて配置したりするもんだけど、appが増えたり減ったりしていくうち、徐々にchaosってくる。
いつの間にかiPhoneを起動し、何回も横にフリックしてないだろうか。
一つの方法として、俺がやってる配置方法を書いていく。
前回のappの選択方法と、appリストの続き。
購入して3ヶ月時点でのiPhoneのappまとめ (1) 現在使用中appリスト – atl*weblog
長いんで先にまとめ
- ホームボタン2連打起動はipod
- appを使用頻度ととっさに使いたい度で重要度評価、分類は最後に
- 使用頻度ととっさに使いたい度でappを34個選ぶ
- 使用頻度でドックのappを4つ選択、右のほうが優先度高
- 1ページ目だけで普段の使用を完結出来るように15個配置
- 残りを2ページ目に配置
- 残ったappを自己流でカテゴリー分け、カテゴリーはいくつでもいいがそれぞれ16個以下
- 属するappの少ないカテゴリーを合体させつつ9カテゴリーにまとめる
- カテゴリーの優先順位をつけて、3ページ目以降にそれぞれ配置
- アイコンは3ページ目以降は似たappは隣接させ、よく使うのは角にまとめる
- 1・2ページは扇形に左下から順によく使うappを配置
ホームボタン

まずはホームボタンだが、ここはiPhoneがスリープ状態でも簡易起動が出来るのでiPodに、移動中なんかはこれで結構楽になる。
純正ヘッドホンや対応してるの使ってる人はこれ無くてもいいのかな、けどかなり選択肢が狭まるのでお気に入りのヘッドホンがiPhoneに対応してねーよ!って人はホームボタンiPodは鉄板。
リストアップ
所持appのうち、使用頻度の高めなものを34個前後ピックアップする。これ以上の数をやる必要はない。
34とは1ページ16個置けるので、その2ページ分+ドック4つから、余裕を持たせて2マス分引いた数だ。
この2マスは一時的に体験版を入れてみるとか、たまたまその時期限定でハマってた・作業の関係で頻繁に使う、といったappを入れる枠だ。(なので既にはまってるappを候補に入れるなら多少増減しても問題ない。)
ピックアップ方法は順に選んでいってもいいんだけど、俺は普段使ってねーなーというappは除外し、以下のリストに当てはめてみた。
- 毎日何度も使う
- ほぼ毎日使う
- わりと使う
- たまに使う
- 使わんけどとっさに使う時がある(※とっさに使いたい度重視)
- 今後もっと使いたい(※例外的に今現在は使う頻度が低くてもおk)
- 使ってない(※今現在1枚目、もしくは2枚目にあるものの中で)
こんな感じで選ぶと39個になったので、意外と使ってない項目をはずし、さらにリストの中からはずしてもよさそうなものをのぞいて34個まで落とし込む。
ドックに入れるアイコンの選択

ドックにはもっとも重要度の高い4つを入れる。
ここで選びたいのは使用頻度の高いapp群の中で最もとっさに使いたい度が高い4つだ。
つまりたまたまその時ハマってるゲームなんかは使用頻度が一時的に高くなるが、とっさに使いたい度は決して高くないだろう、まぁそんな感じ。
あと特にこだわりがない限り、ここのチョイスはシビアにやるべき。(大して電話もしないのに電話を置くなんかもったいない)
ストレートに言うと、アイコンがダサいとか、普段もっとデキる男っぽいapp使ってるPRしたいとか、そういう事は忘れて、ドライに選択しないといけないという事だ。
なんとなく置くべき…な気がする、みたいなのも極力排除する事で、急激に使いやすくなる。(どんなにRTMの牛のツラが気に食わなくても!)
ここではTwitBird Pro、RememberTheMilk、SMS/MMSはすんなり決まった。
残り一つをSafariとGoogle Mobile Appでかなり迷うものの、暫定的にGoogleに。
Google Mobile Appは検索のインクリメンタルサーチがまともに動くようになり、検索・MAPの二つをメインにドキュメント・picasa・翻訳と一つでいくつかの機能を網羅しているのでこれを置いて様子見する事に。
1・2ページ目の選択

残るappを2ページに分ける、理想は普段使用する分にはフリック無しに、1ページ目だけで完結できる形を目指す。
そして残りを2ページ目にまわす。
この1・2ページ目の内容は全て不変不動にせず、2~3個は流動的にしたほうがいい。
その時々の作業やマイブーム、時間の使い方でappの使用頻度は変わるので、常用appを16個フルに選択するのではなく目安として、常用もの、とっさに使いかつ頻度が高いもの、流動的なもので9:4:2の計15個、くらいがよさそう。
3ページ目以降の構成

3ページ目以降は残ったappをカテゴリーで分けていき、それぞれ割り振っていく形になる。
3ページ目以降のカテゴリー分けページはいわば道具箱になり、必要な場面や時期に応じて作業台である1・2ページ目へ移動/格納する使用方法を想定しておく。
つまり先ほど選択した1・2ページ目で、一時的に使用頻度が高くて入れておいたappも、いずれ道具箱たる3ページ目以降に戻す時が来るかもしれないので、こちらもあまりミッチリマスを埋めないほうがいい。
他カテゴリー分けの留意点は以下。
- AppStoreのものに準拠する必要はなく、自分の使用シーンにあったカテゴリー分けを考えたほうがいい
- 一つのappが複数のカテゴリーに属する場合、印象に開きが無い範囲で数の少ないほうのカテゴリーへ
- それぞれのカテゴリーの上限数は1ページで収まる16個以内
- 出来れば15個でとどめ、また1・2ページ目でいずれ戻しそうなappの数も加味しておく
俺がやったカテゴリー分けは以下の通り。
- iPhoneユーティリティ(iPhoneを便利にするユーティリティ)
- ウェブデータアクセス(Safariでも出来るけど手軽で早い代替手段)
- ローカルデータアクセス(iPhoneに内臓したデータへアクセス)
- 写真(カメラappと画像加工)
- 音楽(ネットラジオや音楽を利用した類)
- ちょっと便利app(単位変換や郵便番号検索等こまごましたもの)
- 動画
- 制作(自分で何かを作る・作る手助けになるapp)
- ナビゲーション
- ゲーム/エンターテイメント
- コミュニケーション
- その他(iPhoneに最初から入ってて、けど使わないもの等)

見ての通り、最初の1・2ページを含めると14ページになりオーバーしているが、それぞれのカテゴリーに属するapp数が16を超えてないので、これらのカテゴリーの中で含まれるapp数が少なく、内容が近しいものをパズルのように組み合わせていく事になる。
また、カテゴリーによってどれをより前のページに配置するかも、使い勝手を向上させるのに重要になる。
まずはiPhoneの最大ページ数である11から最初の2ページを引いた、9ページ以内(出来れば8ページ)に収まるように、カテゴリーを組み合わせて9以下のページにする。
さらに、各ページで使用頻度やとっさに使いたい度が高いappを見比べていき、ページの順番を決めていく。
また、どうにも不整合が出る場合はあまり気にせずapp単位で移動してしまってもいい。
それらを加味した結果こんな感じの順番と組み合わせにした。
- ちょっと便利app
- 写真・動画
- ウェブデータアクセス
- ローカルデータアクセス
- コミュニケーション
- 音楽
- 制作・ゲーム/エンターテイメント
- ナビゲーション
- iPhoneユーティリティ・appデフォ
今はiTunesのアップデートによりappアイコン配置の編集は格段にやりやすくなったので、カテゴリーの前後変動もページ単位で可能になった。ページの順番もつど、その時の利用スタイルに合わせて変更する使い方を想定するので、1ページに複数カテゴリーを合体させる際は充分考えておきたい、特に余白量。
アイコンの配置
最後に各ページのアイコンの配置を調整していく。
3ページ目以降のほうは類似するappは隣接させるのと、使用頻度が高いものを分かりやすい角に固めておくくらいでいい。
重要なのは1・2ページの配置。
まず俺のiPhoneの持ち方基準で言うと、左片手で持ち左親指で操作する、別に特筆する事が何もないスタイル。
この持ち方の場合一番アクセスしやすい位置は指の付け根を支点に親指を旋回して届く範囲、つまり上から一段目の左1つ、二段目の左3つ、三段目、四段目の合計13マス、余白を開けてる場合右下が開くので、ここから余白分引いた数が最もアクセスしやすい位置になる。
母指球による誤タップの危険
さらに、指の付け根に近い左下部分のアイコンは、最も指を伸ばす必要のある右上アイコンをタップする際、母指球が当たって誤起動する可能性が高い。電話を頻繁に掛けるからといって左下に置くと危険な場合がある。
また、一番左下は親指を曲げる必要があるため、使用頻度が高いものを置くのは若干面倒に感じるかもしれない。
アイコンのコアポジション

つまり、優先順位は左下から右上にかけて下がっていく扇状となり
「一段目の左1つ、二段目の左3つ、三段目全部、四段目の右3つ」 > 「四段目の左1つ」 > 「一段目の右3つ、二段目の右1つ」
という事になる。
結果
こうなりましたとさ。

- 1ページ目
-
使用頻度の高いものをメイン部分に、左下の指の根元には使用頻度は高くないが思いついた時すぐ使いたいiMandalArtを。
右端には合間にやりやすいLock’n'Rollと、なぜか止めれないKingdomsを。
設定はwifiのon/offに定期的に利用するので1枚目。

- 2ページ目
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Google Readerは俺は趣味やヒマネタ管理に使っているためBylineは2ページ目。
iPhoneのappの多くは文章の一部だけコピーしにくい場合が多いので、いったん大まかにコピーし、メモに貼り付けてコピーしなおす用途で純正appのメモは活躍する。
時計はラーメンウォッチ代わりだったり目覚ましの時間変更だったりとこれまた地味に使う。電話は誤発信防止に特等席。どれもこれもiPhoneが改善したらやらんでもいいような施策が多い。
純正カメラappは速度重視のメモやJotNot使用前提時。

- 3ページ目
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ここからカテゴリー別、ここはちょっと便利appページ。
既にとっさに使いたい度が高いappは1・2ページ目に置いてあるので、ここからは区別つけるべく使用頻度が高いものは左上に固めてある。
16個全部埋まってしまってるので、調整したい。

- 4ページ目
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写真と動画カテゴリー合同ページ。
iMotionは前回のリストにないappだが、期間限定無料だったのでTimeLapseと使い比べるために入れてある。
常用するappではないので試用中とはいえ1・2ページ目には入れなかった。

- 7ページ目
-
コミュニケーションページ。
メッセンジャーとirc系はちゃんと比較検討してないんだけど、この二つで十分役目を果たしてるんで不満無し。
贅沢言えばpushほしいけど、普段もメッセつけると作業が止まる程度に色々来るんでこのままでいいや。

- 8ページ目
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音楽ページ。
明らかにネットラジオ過多、その上使う場合DubSirenをラジオ代わりに使う事が多かったりする。
この辺もうちょっと時間が経って無駄がそぎ落とされれば、あと1ページ減らす事ができそう。
これ書いてわかったこと
アイコンなんか好きに並べればいい。
こんなの書いたせいで俺のモテ度がかなり下がった気がする。
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