- 2009-04-07 (火) 17:33
- memo

実践編3回目はwordpressのplugin。
Google Analyticsを使う上で便利なwordpress pluginは無いかなと模索していく。
選ぶ指針
Google Analyticsの勉強メモ(8) 自分自身のアクセスを除外する – atl*weblogで自分のアクセスをレポートから除外する方法を書いたが、実はこれには不満があった。
出先で使う場合一々cookie生成ページへアクセスしないといけないし、そもそもcookieなんてちょくちょく消去するので知らず知らずのうちにcookieが無い、なんて事はザラだったりするのだ。
これをうまく自動化ないし半自動化できるものがいいので、まずこれができるかどうかが評価基準のひとつになる。
こんな感じで軽く調べて目についたものをざっと試して見る、pluginの単体紹介ほど詳しくは書かないと思う。
テスト環境は以下。
- wordpressのヴァージョン
- wordpress2.7.1
- phpのヴァージョン
- ver 4.4.2
- MySQLのヴァージョン
- 5.0.51
参考までにgoogleから提供されるデフォルトのgaでの埋め込みコード
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = ( ("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxxx-1");
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}</script>
通常はこれをbodyの閉じタグ直前に挿入する、wordpressの場合footer.phpの該当箇所にコピペする感じになる。
Ultimate Google Analytics
- 試したヴァージョン
- 1.6.0
- 対応するwordpressの最新バージョン表記
- 1.5.1.3 or higher
- plugin page
WordPress › Ultimate Google Analytics « WordPress Plugins
- auther page
OraTransplant » Ultimate Google Analytics plugin for WordPress
機能ピックアップ
- ログインしているユーザーの場合、トラッキングコードは挿入されない
- さらにログインユーザーのユーザーレベルを指定できる
- wordpress管理画面でのアクセスのトラッキングの有無を選べる
- 外部リンクのトラッキングを選択できる
- ダウンロードやメアドのトラッキングまで出きる
なかなか多機能。
plugin使用開始後の管理画面の変化
管理画面の設定にUltimate GAというメニューが追加される。
設定項目の内容は以下
- Account ID
- Google Analyticsで割り振られたIDを入力するとこ。
- Check for updates
- Ultimate Google Analytics(つまりこのplugin)のアップデートがあるかどうかチェックする。現在のwordpressはpluginのアップデートを確認出来る仕組みがあるのでこの機能は不要な気がするが。
- Enable tracker
- チェックを外すとページにjavascriptが含まれない。
さらに下にあるAdvanced configurationボタンを押すと、設定項目が一気に追加され、詳細な設定が可能になる。
追加される設定項目は以下
- Track admin pages
- wordpressのアドミンページ(管理画面)をGoogle Analitycsのトラッキングに含めるかどうか。デフォルトはチェックが外れており含まれない。基本的に含む必要はないだろう、例外的には複数人管理のwordpressで誰がい管理画面へアクセスしているかを取得する時くらいか。
- Ignore logged on users
- 閲覧者がログインしている場合(つまりほとんどの場合管理/製作者の場合)ページにGoogle Analyticsのトラッキングコードを挿入しない。デフォルトではチェックが入っており挿入しない形になっている。さらにユーザーレベルを数値で入力する事により、どのレベルのログインユーザーまで含めないかを指定する事ができる。
- Enable debugging
- デバックモードのon/offを切り替えできる。
- Filter content
- 記事の中身のリンクからの追跡を可能にするかどうか。閲覧者が外部リンクで他のサイトへ飛んだ場合のデータ取得は、プライベート問題等があり意見の分かれる所なのでこんな設定箇所があるのだと思う。
- Filter comments
- コメントのリンクからの追跡を可能にするかどうか。
- Filter comment author links
- コメントを書いた人の名前部分に張られているリンクからの追跡を可能にするかどうか。(自信なし)
- Track external links
- なんだか良く分からない。外部リンクを追跡してどんな単語使われているか見るよ!って事なんかなぁ。Analyticsのレポートではちゃんと区別付くように別のディレクトリとして表示してくれるみたい。
- Internal host(s)
- 自サイトで使用しているホストを記入する。複数に渡っている場合はコンマ区切りで指定出来る。なんかダウンロード回数とか測るのと関係してるぽい?
- Track download links
- 指定されたファイルタイプのダウンロードを追跡する。タイプ指定は次項目で。
- File extensions to track
- トラッキングしたいダウンロードファイルの拡張子を記入する。カンマ区切りで複数指定できる。
- Track mailto: links
- メールアドレスリンクをトラッキングし、分かりやすいようにmailtoディレクトリとしてレポートに表示してくれる。とは言えきょうび生のままメアドをリンク貼って載せている所は少ないとは思うが。
さらにこのAdvanced configurationボタンを押して選択肢が多い状態だと、下部にFactory settingsというボタンが増えている。
その名の通り工場出荷前状態、つまり初期状態に戻すボタンのようだ。
戻した後はAnalyticsのコード再入力を忘れずに。
挿入されるコード
<!-- tracker added by Ultimate Google Analytics plugin v1.6.0: http://www.oratransplant.nl/uga -->
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = ( ("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxx-1");
pageTracker._initData();
pageTracker._trackPageview();
</script>
違いは二つめのsctiptタグ内のjavascript。
Googleから提供されているコードはtryでエラーがなければ処理するようになっている。
さらにこのpluginではpageTracker._initData()というメソッドを使っている。
少しだけ古いトラッキングコードはこんな感じだったらしいので、それから更新されてないか、なんらかの理由で新しいトラッキングコードを使っていないのかもしれない。
雑感
充分な機能があるし機能も安定してる、更新もそれなりにやってるようだしさすがは定番plugin。(ググったら一番多く出てきた)
んだけど、トラッキングコードの差異が気になるなぁ、tryは別にいいんだけどpageTracker._initData()って何してるんだろう、名前からするとイニシャライズなんだが。今度ちゃんと調べないと。(_initData()について詳しくは後述)
ちなみにtryについては以下。
Analytics 日本版 公式ブログ: トラッキングコードに関するよくあるご質問 - コードスニペットの張り替えは必要ではありません -
なんか一個目のpluginで、もうこれでいいんじゃね?的なのが出てしまった…。
Google Analyticator
- 試したヴァージョン
- 3.0.2
- 対応するwordpressの最新バージョン表記
- 2.7 or higher
- plugin page
WordPress › Google Analyticator « WordPress Plugins
- auther page
Google Analyticator · cavemonkey50.com
機能ピックアップ
- ログインしているユーザーの場合、トラッキングコードは挿入されない
- さらにログインユーザーのユーザーレベルを指定できる
- 外部リンクのトラッキングを選択できる
- ダウンロードのトラッキングができる
- Analytics初期化前後に実行するコードを設定できる
案外これもいけてる。
plugin使用開始後の管理画面の変化
管理画面の設定にGoogle Analyticsというメニューが追加される。
設定項目の内容は以下
- Google Analytics logging is
- Google Analyticsにログインしているか…な訳ないと思うので、多分アカウント持ってるよね?って意味だと思う。デフォはDisabledでねーよって事なんで、使う際はEnabledを選択すればおk。
- Your Google Analytics’ UID
- Google Analyticsで割り振られたIDを入力するとこ。
- WordPress admin logging
- 閲覧者がログインしている場合(つまりほとんどの場合管理/製作者の場合)ページにGoogle Analyticsのトラッキングコードを挿入しない。なんとなくEnabledにすると機能が有効になってログインユーザーのトラッキング無しにしてくれそうだけど実は逆で、Disabledにしておかないとトラッキング無しにしてくれないという。
- Admin tracking disable method
- ログインユーザーのトラッキング処理の仕方。Removeはトラッキングコードを挿入しない。Use ‘admin’ variableは変数adminにログインユーザーのトラッキングを含めさせる。ログインユーザーの挙動も取得したい場合は後者を選べばいいけど、それ抜きのレポートを見たいなら自分でフィルタとか作る必要がある。
- Footer tracking code
- トラッキングコードの挿入位置。Enabledでフッターに、Disabledでヘッダーに挿入する。元々Google Analyticsのトラッキングコードはフッター(正しくはbody閉じタグ直前)に挿入するものだが、テーマによっては難しいらしくここで選択肢があり、デフォはより安全に挿入出来るようDisabledになっている。問題なければEnabledに変更しておこう。
- Outbound link tracking
- 外部リンク先へのトラッキングをするかどうか。
- Prefix external links with
- なにれこ
- Download extensions to track
- ダウンロードをトラッキングするためのファイルタイプ指定。これを有効にするには上のOutbound link trackingを有効にしておく必要がある。
- Prefix download links with
- なんだろう
- Additional tracking code
- トラッキングコードには他に様々な利用手法があるが、それらを活用したい場合にはここに使いたいスクリプトのコードを記入すればいいようだ。こっちはAnalyticsが初期化される前に実行される。推測だが初期化前に実行されるだけでAnalyticsに関連したコードでなくても動かしてくれるんじゃないかなと考えると、結構便利かもしれない。
- Additional tracking code
- こちらは逆にAnalytics初期化後に実行されるコードを記入する部分。
- Specify HTTP detection
- HTTP接続の種類を選択する、デフォルトのままでいいんじゃないかな。
挿入されるコード
<!-- Google Analytics Tracking by Google Analyticator: http://plugins.spiralwebconsulting.com/analyticator.html -->
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = ( ("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxxx-1");
pageTracker._initData();
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}</script>
<script type="text/javascript">
var fileTypes = [''];
var outboundPrefix = '/outgoing/';
var downloadsPrefix = '/download/';
</script>
</body>
インデントがおかしいのはテーマのせいかpluginのせいか。
雑感
機能はおおむね良好、他に引けをとらないし初期化前後で実行させるコードを入力できるのはなかなかいい。
挿入されるコードもオフィシャルのtryを取り入れている、差異はpageTracker._initData()と変数指定くらい。
…なんだけど、このインデントなに><
WordPress Reports (Google Analytics and Feedburner Reports plugin for WordPress)
- 試したヴァージョン
- 0.89
- 対応するwordpressの最新バージョン表記
- 2.3 or higher
- plugin page
WordPress › WordPress Reports « WordPress Plugins
- auther page
Google Analytics and Feedburner Reports plugin for WordPress : tan tan noodles – msg free since 2005
機能ピックアップ
動作確認できず
plugin使用開始後の管理画面の変化
管理画面のメニューにReportsというメニューカテゴリーが追加される、中身はReportsとsetupの二種。
まずはSetupから。
feedburnerとGoogleAnalyticsそれぞれの情報を入力する箇所がある。
これはGoogleAnalyticsだけでも両方でも構わない。
データを入力すると詳細設定ができるようになる。
feedburnerのほうは省略
GoogleAnalytics
- Google Analytics Email
- 最初に入力したEmailアドレス、変更も可能。
- Password
- 最初に入力したパスワード、アスタリスクで不可視化されている。
- Site Profile
- Analyticsに複数のサイトを登録している場合、ここで選択する。
- Show Reports
- 表示したいレポートにチェックを入れる。
- Tracking Code
- トラッキングコードを挿入したい場合、チェックを入れる。チェックするとさらに二つチェックボックスが登場。
- Track outbound links.
- 外部サイトへのリンクのトラッキングをするかどうか。
- Don’t track administrator users.
- 管理者をトラッキングしない。
雑感
何故か俺の環境だとエラーが出てトラッキングコードを挿入してくれなかったが、一応Reportsにはグラフが表示されていた。
また、Feedburnerのアドレス記入欄がhttp://feeds.feedburner.com/から後のユーザーに割り振られた部分のみ記入になっているが、今現在GoogleアカウントにFeedburnerを移行するとこの固定部分のアドレスがhttp://feeds2.feedburner.com/とかになっている場合もある、もしこうなら使えない事になってしまう。
wordpress内部でAnalyticsもfeedburnerも両方見れる、ってのは個人的に好みのコンセプトだったが、現時点では完成度が今一歩な印象を受けた。
Google Analytics for WordPress
- 試したヴァージョン
- 2.9.1
- 対応するwordpressの最新バージョン表記
- 2.2 or higher
- plugin page
WordPress › Google Analytics for WordPress « WordPress Plugins
- auther page
Google Analytics for WordPress – Yoast – Tweaking Websites
機能ピックアップ
動作確認できず
plugin使用開始後の管理画面の変化
管理画面のプラグインにGoogle Analyticsというメニューが追加される。
またインストール済みプラグインページのこのplugin項目にも設定リンクがあり、そこからも移動する事が可能。
設定項目の内容は以下
- Analytics Account ID
- Google Analyticsで割り振られたIDを入力するとこ。
- Where should the tracking script be placed?
- 挿入されるトラッキングコードの位置をheaderにするかfooterにするかを選択、デフォはfooter。
- Track outbound clicks & downloads
- 外部リンクやダウンロード数をトラッキングするかどうか。
- Show advanced settings
- いわゆる高度な設定、チェックを入れると設定可能な項目が増える。
以降は高度な設定
- Track the administrator too
- 管理者もトラッキングするかどうか、基本はしなくていい。
- Extensions of files to track as downloads
- ダウンロードされたた際トラッキングしたい拡張子を設定する。複数の場合は拡張子の間をカンマで区切る。
- Prefix for tracked downloads
- ダウンロードのトラッキングのデータをレポートに表示する際の分類。
- Prefix for outbound clicks from articles
- 記事に含まれる外部リンクで飛んだ後のトラッキングのデータをレポートに表示する際の分類。
- Prefix for outbound clicks from within comments
- コメントに含まれる外部リンクで飛んだ後のトラッキングのデータをレポートに表示する際の分類。
- Prefix for outbound clicks from comment author links
- コメント書いた人の名前部分の外部リンクで飛んだ後のトラッキングのデータをレポートに表示する際の分類。
- Prefix for outbound clicks from blogroll links
- ブログロールに含まれる外部リンクで飛んだ後のトラッキングのデータをレポートに表示する際の分類。
- Track full URL of outbound clicks or just the domain?
- 追跡する際、URLを全て取得するか、ドメインだけ取得するかを選択する。
- Domain Tracking
- なにこれ
- Track AdSense
- AdSenseのトラッキングもするかどうか。
- Track extra Search Engines
- 検索エンジンもトラッキングするかどうか、なんだけどこのextraってどういう意味なんだろう。
- I use Urchin too.
- Urchinを利用しているかどうか。
- Use # instead of ? for Campaign tracking?
- キャンペーンのトラッキングに“#”の代わりに“?”を使いますか?という事らしいんだけど、なんらかのトラッキングAPIに必要な処理なのかな。これをチェック入れると_setAllowAnchorメソッドがトラッキングコードに追加されるらしい。
雑感
pluginの設定画面のレイアウトがおかしくなってるが、たんにcssの記述漏れぽいのですぐに修正されるだろう。
それはいいとして、このpluginなぜか俺の環境では動かなかった。
管理画面のメニュー項目を見ていく限り、動けば他のpluginと同等程度の設定は可能だと思われる。
結局どうした?
実験した所、4つのplugin中あっさり動いたのは2つだった。
他が動かなかった理由は今回は調査してないが、さすがに動かないのがちょっと多い気はする。
勿論テーマとの相性や俺の設定ミス等、plugin側のせいじゃない可能性も高いのだが。
で動いた二つのplugin、Ultimate Google AnalyticsとGoogle Analyticatorで使われている_initData()ってメソッドについて調べてみたんだけど…
Google Analytics Tracking API – Google Analytics – Google Code
_initData()
_initData()Deprecated. initData() now executes automatically in the ga.js tracking code.
deprecatedじゃん…。
なんか経験上pluginって探すとこーいうケース多いんだよなぁ、書き出されるhtmlがvalidじゃないだとか。
うーん、ちゃんと動作するなら後々のアップデートを待つか、このメソッド呼ばなくても今は勝手に初期化するから、今の埋め込みソースには無いようだけど、このメソッドがあって誤動作する訳じゃなさそうだしな。1
二つのpluginの機能に大差はないんだけど、Google Analyticatorのほうではコードの前後で実行できるスクリプトを設定出来る機能がある。
これは俺には要らないので機能じゃない部分で選択する事になる。2
挿入されるコードで比較するとUltimate Google Analyticsは現在公式に提供されているコードで利用されているtryが使われて無い分少しマイナスだけど、Google Analyticatorのコードのあの意味不明なインデントが見てて悲しくなるので、前者を選ぼうかな。
少なくとも日本語環境では前者のほうが有名ぽいんで、なんらかのトラブルがあった時少し楽かもしれないという淡い期待も込めて。
pluginを利用すべき理由
- 埋め込みコードを自動で入れてくれるので、テーマ変更が楽になる(修正いらない)
- あまり意識せずにトラッキングから自分のアクセスを除外できる
- SEOが仕事でも無い限りAnalytics最新情報を追うのはしんどいが、pluginアップデートである程度対応してくれる
という訳でwordpressを利用してるなら入れるといいよ!
- するなら非推奨じゃなく禁止にすんのかな、とはいえ古いコードには含まれたままだからやっぱり“あっても動作しない無害な状態”にして、ドキュメントには非推奨なのかな [戻る]
- AnalyticsのAPIそこまでバリバリ使う気ないし、かといってAnalyticsと関係ないスクリプトなんか入れたらpluginが使えなくなった時大変そう [戻る]
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Google Analytics のコード入力の手間をプラグインに丸投げしてみた。
Ultimate Google Analytics をダウンロード。
(wp-content/plugins/) に ultimate-google-analytics をアップロード。
停止中の …




