- 2009-03-11 (水) 19:21
- memo

Google Analyticsのメモ四回目は、いよいよメインのレポートの見かたに。
あまりに項目が多いので数回に分けて、今回はユーザーレポートとトラフィックレポートをみてくよ!
ユーザー

主に閲覧者の情報や動向に関するレポート
ユーザー セクションではどのような種類のレポートを利用できますか? – Analytics ヘルプ
概要(ユーザー サマリー)
ユーザー項目に関する概要一覧。
“○○人のユーザーがこのサイトを訪問”といったシンプルな指針に加え、ユーザー項目に関連する簡易な情報と、メニュー項目を別の視点でカテゴライズしたリンクがある。
セッション・ユニークユーザー・ページビュー・平均ページビュー数・平均サイト滞在時間・直帰率・新規セッション率の7項目がマイレポートのように小さいグラフと数値で表示されている。
他にはページ下部にユーザー環境 表示があり、“ブラウザ”と“接続速度”が簡易表示されている。
ベンチマーク

- 概要
- Googleに蓄積された、同業同種・同規模のサイトの統計情報と現在の登録サイトのデータの比較をする事が出来る。
これを利用するにはアカウントの設定で共有にする必要がある。
上部のカテゴリリストを開くをクリックするとカテゴリーが選択出来るので、自分の登録したサイトに最も合うカテゴリーを選択する事で、そのカテゴリーの統計情報と自サイトの情報の両方を下に続く各種グラフに反映する事が出来る。
下のグラフはセッション・ページビュー・平均ページビュー・直帰率・平均サイト滞在時間・新規セッション数の6つ。
各グラフの下にあるベンチマーク: ○○ (+○○%)の表記は、ベンチマーク:統計数値(+自サイトとの誤差)であり、(+○○%)の色が緑の場合は平均値より自サイトのデータが多く、赤い場合は少ない。(なら赤いほうはマイナスじゃねーのと思わなくもない) - ここで分かる事、利用方法
- 同種のサイトと比較する事が出来る。
しかし比較対象がGoogleに蓄積されたものなので、日本国内の同種サイトとの比較ではない可能性がある。(実際どうなんだろう)
むしろカテゴリーから比較対象カテゴリーを選べるので、サイトの種類によってどんな差があるか見るほうが面白い。(ポータルサイトは直帰率が低い代わりに新規セッションまで低い!常連が複数回訪れるのかな?とか)
地図上のデータ表示

- 概要
- 世界のどこからアクセスされているかが大まかに分かる。
表示されている地図の該当地域をクリックする事で、その地域が拡大されさらに細かくどこからアクセスがあったかが分かる。
下の表には地域別のデータが数値で表示されている他、表の右上のアイコンのテーブル・割合・掲載結果・比較の四種類から表の表示方法を変更出来る。
コンバージョンを設定していれば地域ごとのコンバージョン率も見れるように、表にタブが用意されている。
表の下には地域名で検索出来るフォームと、表のページ送りのナビゲーションがある。
また、MAPの上のタブからMAPに反映させるデータを選択する事も出来る。
MAPの下、もしくは下の表から詳細レベルを選択出来、地域の指定範囲を選択する事が出来る。
またディメンションで表示するデータを選択でき、地域ごとの差も見る事が可能。
選択出来るディメンションは以下。- 参照元
- メディア
- キャンペーン
- キーワード
- 広告の種類
- ユーザーの種類
- 閲覧開始ページ
- 言語
- ブラウザ
- OS
- 画面の色
- 画面の解像度
- Flash のバージョン
- Java サポート
- 利用ネットワーク
- ホスト名
- 接続速度
- ユーザー定義
- ここで分かる事、利用方法
- 海外展開を狙えるような内容か地域色の強い内容でない限り、ただの暇つぶし。
wordpressの話題なんか書いてると案外海外からのアクセスもあるが、直帰率を見ると海外からのアクセスは100%に近い直帰率になっている。
せいぜい日本国内のどこからアクセスされているかとか、言及元の筆者が関西だから関西からアクセスふえたなぁだとか、まぁ暇つぶし。
新規ユーザーとリピーター

- 概要
- 新規ユーザーとリピーターのそれぞれのデータを比率を見る事が出来る。
メイングラフの上のタブから表示データを選択出来るほか、2つ選択し両方をグラフに表示させる事でデータを比較したり、サイトの平均と比較する事が出来る。
ちなみにサイトの平均は登録してるサイト全体の平均なので、ここでは使っても意味がない。新規ユーザーのみ、もしくはリピーターのみのデータを表示中に比較する事で差異が分かるようになるので注意。 - ここで分かる事、利用方法
- サイトの特性や短期目標によるが、あまり新規率とリピーター率を比較しても意味がないように思う。どちらも増えてほしいと思うものだろうし。
どちらかといえば、それぞれの直帰率や平均ページビューを比較したほうがためになるような気がしてる。
例えば新規ユーザーがリピーターに比べて明らかに平均ページビューが少ない場合、UIに問題あるのかな?とか。
まぁ普通新規のほうが直帰率が高くて平均ページビューも滞在時間も低いもんだけど。
言語

- 概要
- 閲覧者の環境で利用されている言語を調べる事が出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- 同じ日本語でも色んな名前の形式があるんだなぁ、という事をしみじみ感じる事ができる。
ユーザーの傾向
セッション数

- 概要
- すべてのユーザーのセッション数を見る事が出来る。
ここではメイングラフのタブからはセッション以外の項目を選ぶ事が出来ないので意味がないが、右上のグラフの種類に時間別の項目が追加さていて、時間帯ごとのセッションの変化も見る事が出来る。 - ここで分かる事、利用方法
- ここでは主にセッション数の移り変わりを詳細に見ていく事が目的となる。
やたらアクセス増えたんだけどこれなにこえー!って時に詳細に増え始めた日時を調べこの時どんな更新をした後か、原因と思われる被リンクのタイミングとかを調べるのに使えるかもしれない。
ユニークユーザー数

- 概要
- ユニークユーザーの数、推移を確認できる。単純に訪問数を見るならここで。
当然メイングラフのタブを開いても“ユーザー数”項目しかないので2つの指標を比較とかは使えない。 - ここで分かる事、利用方法
- セッション数の使われ方と同様になる。
従来のアクセスカウンター数と同等の役割になるので、慣れ親しんでる人は始めのうちはこのレポートをマイレポートに入れておくといいかも。
ページビュー数

- 概要
- ページビューの合計値が確認出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- ページビューはトラフィック計測の一つの指針らしいんで、表示重てーなと思った時にまず見る確認事項なのかもしれない。
けど個人サイトでページビューが多すぎて捌ききれなくて重い><とか言うのはないだろうし、もしあったらまずサーバーの変更を考えたほうがいいんじゃないかな。
平均ページビュー数

- 概要
- 平均ページビュー数を確認出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- 検索キーワード等とあわせて利用する事で、アクセス者の興味関心に沿ったコンテンツを提供出来ているか、ターゲット層となる人を誘致できているか、その度合いを確認出来る。
また類似コンテンツへの導線が適正か、デザイン変更時の導線設定の修正効果があったか等がわかる。
サイト滞在時間

- 概要
- サイト滞在時間を確認出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- サイトの形態にもよるが、大まかな提供コンテンツの質をつかむ事が出来る。平均ページビュー数等が高いのに滞在時間が短い場合、コンテンツの質自体が低い可能性がある。
が、だいぶアテにならないらしい。
直帰率

- 概要
- 直帰率の確認が出来る。時間別グラフも表示可能。
- ここで分かる事、利用方法
- 個人サイトの場合、直帰率が高い事にあまり過敏になる必要はない気がする。(特に雑多な内容を書くblogの場合)
ただし焦点を絞ったサイトの場合、これが高い場合はタイトルや外部PR文言、言及先との空気の違い等、あれこれ直せそうな要因が思いつく。
内容を限定したサイトの場合、直帰率が高いのは折角限定した効果が薄いという事なので、可能範囲で何かしてもいーかもしれない。
リピート訪問者
リピートセッション数

- 概要
- リピーター率及びそのリピーターが何度目の訪問回数かの分布を見る事が出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- 新規ユーザーとリピーターより詳しくリピーターの訪問回数を見る事が出来るので、定期的に訪問してるのか、一過性のものかといったリピーターの違いが分かる…わかるかこれで?
まぁ普通は他のデータとあわせてサイトのブランド力を測ったりするものぽい。
訪問頻度

- 概要
- リピーターの訪問頻度を、その閲覧者が前回訪れた日からの経過日数で分布を表示。
- ここで分かる事、利用方法
- 個人サイトでは更新が多けりゃ日を空けず訪れてくれるかも、サボると間隔空くかもねという仮説を確認出来る程度。なんらかのサービスを提供してる場合、どの程度常用してくれているかの指針の一つにはなりそう。
滞在時間

- 概要
- サイトにどの程度滞在しているかの時間ごとの分布を見る事が出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- サイト滞在時間と異なりこちらは滞在時間ごとの分布なので、一過性ではないトータルでの滞在時間を計れるのに加えて、平均値ではないのでサイトの特性とあわせれば閲覧者の動向がなんとなくわかってきたりするかも。(テキスト中心のサイトで60秒未満が多いならあれこれ探した上で目当ての内容が見つからなかったとか、180秒越えてたら読んでくれてるかもねとか?)
とはいえ滞在時間系はアテにならないらしいので、うん。
滞在中のページビュー

- 概要
- 1セッションごとのページビューの数の分布が見れる。
- ここで分かる事、利用方法
- 他のレポートとあわせる事で滞在時間の不正確さをカバーし、より正確なコンテンツ閲覧量を推し量る事が出来そう。
PC環境
ブラウザ

- 概要
- 閲覧者の利用しているブラウザの利用分布が見れる。
下の表のブラウザ名をクリックする事でさらにブラウザのヴァージョンも見る事が出来る。 - ここで分かる事、利用方法
- 利用者がどんなブラウザで見ているかがわかる、サイトの内容が技術的だったりクリエイティブ系だとfirefox等のIE以外の比率が上がる、程度は見る前から予想は付くが、実際どの程度なのかを見極めてIEを切り捨てるか迷いつつ結局諦めてcssを別セット用意する、みたいな葛藤の材料となる。
結局対象ブラウザはなるべく広く取る人が多い気がするんで、興味は引きやすいけど役にたつ場面が少ないレポートな気がする。
OS

- 概要
- 閲覧者の利用しているOSの利用分布が見れる。
- ここで分かる事、利用方法
- 主にモバイルによるアクセス量を見て、それ用の対応をするかどうかの判断に使えるくらいだろうか。
ブラウザとOS

- 概要
- 閲覧者の利用しているブザウザとOSの組み合わせの利用分布が見れる。
- ここで分かる事、利用方法
- ブラウザ・OSの各レポートと合わせて使う、たまにある“not set”というなんだかわからなかったよというデータを少しだけ推測可能にしてくれる。
(Firefox / (not set) のデータがあるんでこのnot setは携帯でOS取得出来なかった訳じゃないのかぁとかw)
画面の色

- 概要
- 閲覧者の画面の表示色の種類を16-bit、32-bitといった形で確認出来る。
写真等を扱うサイトでは参考になるのかな。 - ここで分かる事、利用方法
- ブラウザやOSと同じく、どこまでの範囲外の閲覧者を切り捨てるかの判断材料になる、がこの項目はいまいちどう利用するのかわからない。
画面の解像度

- 概要
- 閲覧者の画面解像度の分布を見れる。
- ここで分かる事、利用方法
- いわゆるウェブサイト横幅問題等の判断基準のひとつになる。極たまにお前どんなモニタで見てるんだよってくらいデカイ人がいてウケる。
Flashのバージョン

- 概要
- 閲覧者がインストールしているFlash pluginのヴァージョンの分布を見れる。
- ここで分かる事、利用方法
- 特にflashをナビゲーション等に活用している人、もしくはリニューアル等で使いたい人は、ここで大半のユーザーのヴァージョンを確認しておいたほうがいいだろう。
逆にコンテンツとしてflashを使うサイトや、実験的なflashコンテンツを利用してる人はヴァージョンアップを促す仕組みをちゃんと考慮しようかなという判断材料になる程度で、メインコンテンツなら利用ヴァージョン以下はあまり意識せず切り捨てていいんじゃないかな。
Javaサポート

- 概要
- 利用者がJAVAをサポートしているかを閲覧できる。
- ここで分かる事、利用方法
- これJAVAアプレットの事かなぁ、基本PCなら大概の閲覧者は大丈夫だと思うけど、企業内のPCやモバイル機器からのアクセスが多い場合はサポート率が下がりそう。
ネットワーク環境
利用ネットワーク

- 概要
- 閲覧者のISPの利用ドメインを確認出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- 企業内からのアクセスがあったりして、あぁ公にこのサイトは見られているのだな迂闊なものを出してはいけないな、と思ったりするためのもの。
かどうかはよくわからないが、俺には活用方法がわからない。
ホスト名

- 概要
- サイトを複数ドメインで公開してる場合、どのドメインにどれだけアクセスがあったかを見る事が出来る。
特定ページのみ別ドメインとかだとわかりやすいが、様々なウェブサービスやAPIを使っていると自然と良く分からないIPアドレスの項目が増えていく。 - ここで分かる事、利用方法
- 1ドメインで運営するのが大半の個人サイトではあまり関係ない。AnalyticsのせいかGoogleのIPが多い。
接続速度

- 概要
- 閲覧者のネットの接続速度の分布が分かる。
- ここで分かる事、利用方法
- T1が光系くらいで、他は見たまんまな感じ。
特に高速回線を利用している人はこのレポートを見て、まだISDNやダイヤルアップ(!)でネットしてる人いるんだなぁという事実を確認し、すっかりおざなりになった画像の圧縮や原色調整をしっかりやろう!と一時的に思わせてくれる。
ユーザー定義

- 概要
- カスタムしたアドバンスセグメントの比較をする事が出来る。
埋め込みタグ内で指定関数を呼び出す等で、セッションの一部を特定できたりして、それを見れるらしい。 - ここで分かる事、利用方法
- 特定ページの埋め込みタグでうまく指定してやれば、そのページへ来た人がどの程度かに加え、そのページへ来た人の動向まである程度詳しく調べる事が出来たりする。そんなデータを見る事が出来るみたい。
要はjavascriptでAnalytics用の関数を呼び出しユーザーを自分で好きに分類して動向を調査するのに使うようだ。
ほんでそれをフィルターとかアドバンスセグメントに登録してあげればいいみたい、自分のアクセスを除外する手順の応用といった所。(詳細は別記)
トラフィック

概要(トラフィック サマリー)
トラフィックに関する各種レポート全体のサマリー。
ユーザーサマリーと同じく、各種トラフィックカテゴリー内のレポートのサマリーを表示している。
ノーリファラー

- 概要
- URLを直接入力したり、ブラウザのブックマークからのアクセスだったりと、どこかのリンクを辿ってきた訳ではない閲覧者数とトラフィック等の動向調査する事が出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- 主にURL直入力によるアクセス調査に使うようだ、雑誌に掲載されたとかなんだとかでネット経由じゃないサイトの宣伝は基本的にその媒体を見つつURLを入力するので、それらの反応を調べたりも出来る。
ちなみにブラウザのブックマークも含まれるじゃん!と言う人は右上のアドバンスセグメントから全セッションと新規セッションの2種を選択してやるとわかりやす~い!
またそれらの手段でアクセスした人の滞在時間は?とかそういうのを見るのにも。
参照サイト

- 概要
- 検索エンジン、ノーリファラー、キャンペーン タグ付リンク以外のサイトからのアクセスに関する情報を確認出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- どこからのアクセスが多いのかなーというサイト管理者の持つ一般的好奇心を埋めてくれる。
のはともかく、どこからのアクセスかが分かるとそこ経由の閲覧者の興味対象を把握する材料にもなるので、それなりに実際の閲覧者へ向けた最適化への一助となる。
下部の表から項目をクリックしていく事で、ドメイン内のどのページから自分のサイトへ飛んできたかがわかる。
検索エンジン

- 概要
- どの検索エンジンの検索結果から訪問するか、検索エンジンの種類とそこからのセッション数を見る事が出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- どの検索エンジン対策が甘いかが分かる。
下の表から各検索エンジン詳細レポートへ飛ぶと、その検索エンジンでどんなキーワードから検索されたかが分かる。
全ての参照元

- 概要
- 全てのセッションの参照元を見る事が出来る。
- ここで分かる事、利用方法
- サイトや検索結果といった分類抜きで、ざっとどこから来てるん?というのを見れる。
逆に検索結果からくる比率が全体のアクセスのどの程度を占めているかをセッション順から視覚的に把握出来る。
キーワード

- 概要
- 検索結果にサイト内ページが含まれた場合、どんな検索キーワードで検索を行ったか、それがセッションに繋がったか、そのキーワードで何人が訪問したか等がわかる。
- ここで分かる事、利用方法
- SEOが狙い通り効果が発揮されているか、今後どういった改善や強化が必要か等がわかるのかな。
下位層のキーワードを見ていると、何でこんなキーワードでうちのサイトが表示されるの??みたいなのがたまにあるのが楽しい。
AdWords
AdWordsの効果計測のための項目のようだ。
AdWordsはやってないので俺の第六感の効いた推測よりヘルプでも読んでもらったほうがよさそう。
キャンペーン

- 概要
- AdWordsはもちろん、自分でjavascriptに専用変数で指定する事で実装可能なキャンペーンのレポート。
- ここで分かる事、利用方法
- この項目が上のAdWordsカテゴリーに含まれないのは、自分で設定したキャンペーンやリンクトラッキングにも対応しているからぽい。個人サイトで使う事はあまりなさそうだけど、個別リンクに設定出来るなら提供してるファイルのダウンロード回数だとか、テスト中のサービスへの参加人数だとかそういうものの計測にも使えるのかな。
まぁそんな感じのデータと、全体的な平均データを比較したり出来るレポートのようだ。
ひょっとして凄く役に立つかもしれない項目。
広告の種類

- 概要
- AdWordsはもちろん、自分でjavascriptに専用変数で指定する事で実装可能なキャンペーンの比較レポート。(らしい)
- ここで分かる事、利用方法
- キャンペーンとの違いがまだ未使用でイマイチ把握出来てないのだが、どうもこっちは様々な広告やカスタムキャンペーンの中でどれが最も効果的なのかを比較できるようだ。
多い…。
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Comments:3
- v**aug* 09-03-11 (水) 21:11
-
昔勤めていた某お菓子メーカーのサイトでは、本当にこのGoogleAnaで出せるようなものを提出してた。
おそらく使う人が使ってはじめて本当の効果が発揮されるんだろう。
マーケティング担当とかね。一般のサイトでは手にあまる機能だというのは誰の目にも明らかだが。
#レポートおもしろいw
- daruman 09-03-12 (木) 0:22
-
なんで名前伏せてんすか^^
確かに個人サイトレベルでは活用方法が見つからない機能もあるけれど、手にあまるのは使う人が理解してないからじゃないのかなと思ってる。
企業が使うにしても全てのレポートが必要な訳じゃなく、問題点を把握したらそこ重点的に見ていくだろうし、でこの場合その時点で問題なかった範囲のレポートの重要度は下がるんじゃないかなぁ。
個人サイトの場合、その絞込みが予めかなり出来る、使うレポートが限られているだけで手にあまる訳じゃないような気がしてる。今の所俺の手には余ってるけど><
それに手に余ってる人が今後同種の解析にかかわる前に、これで手慣らししておくためにはこれ以上ない教材だと思う。
無料で使えるのに慣れすぎると、使ってないのに使った気になるしやってみるのだけでも変わるんじゃないかな。 - *iv*u*u 09-03-13 (金) 3:37
-
自分も、定期reportのpdfみて「はぁ。そうですか。」としか思わないから、まったくデータを活かしきれてない。XD
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