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	<title>atl*weblog &#187; text</title>
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	<description>だるまんの覚書や感想文、日々の事を書いてます！！！！</description>
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		<title>2009 Summer vacation</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 13:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daruman</dc:creator>
				<category><![CDATA[text]]></category>
		<category><![CDATA[daily]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				八景島のほうでも書いたが、今年はきちんと休みを取ったのでインドア丸出しな俺にしては色々やったので、たまには日記blogのような事をしてみる。
				
				iPhoneいじりすぎのせいで書こうと思っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3914229437/" title="神輿 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2548/3914229437_0cf4d80dc1.jpg" width="400" alt="神輿" /></a></p>
				<p>八景島のほうでも書いたが、今年はきちんと休みを取ったのでインドア丸出しな俺にしては色々やったので、たまには日記blogのような事をしてみる。</p>
				<p><span id="more-2696"></span></p>
				<p>iPhoneいじりすぎのせいで書こうと思ってたんだけど結局時期逃したりしたんで、とりあえずダイジェストで俺めも。</p>
				<h2>帰郷</h2>
				<p>実家帰ってみたり（写真は実家じゃなくて祖父宅だけど）<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3896747334/" title="帰郷 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3117/3896747334_6cdfc71351.jpg" width="500" height="375" alt="帰郷" /></a><br />
				一度失踪した俺の持ち物のほとんどが格納されているプレハブ。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3896748044/" title="帰郷 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3451/3896748044_02b1e98817.jpg" width="500" height="375" alt="帰郷" /></a></p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895970009/" title="帰郷 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3441/3895970009_b738ff35ca.jpg" width="500" height="375" alt="帰郷" /></a><br />
				めし食いにいった焼肉屋の前にあった水風船。<br />
				<img src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://r.tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7000023/" width="16" height="16" alt="" /><a href="http://r.tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7000023/" title="上杉 うえすぎ - 焼肉、焼き肉(桜水) [食べログ]">上杉 うえすぎ &#8211; 焼肉、焼き肉(桜水) [食べログ]</a></p>
				<h2>買出し</h2>
				<p>普通に買い物いったり<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3817639148/" title="レコ村 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3487/3817639148_b7f1845b1a.jpg" width="375" height="500" alt="レコ村" /></a><br />
				れこむら。</p>
				<h2>サマーウォーズ</h2>
				<p>数年ぶりに映画みにいったり<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3896737256/" title="サマーウォーズみに@新宿 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2539/3896737256_7c235ec5aa.jpg" width="500" height="375" alt="サマーウォーズみに@新宿" /></a><br />
				新宿バルト9だっけかな。<br />
				いい映画だったー。</p>
				<h2>下連雀八幡大神社大祭式例祭</h2>
				<p>近所の祭り見に行ったり<br />
				こないだの“ふれあい三鷹祭り”と違ってすげー893多かった、都会の祭りっぽくて盛り上がる！<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3914230481/" title="大太鼓 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2582/3914230481_f5e34f4dfb.jpg" width="375" height="500" alt="大太鼓" /></a></p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3914230099/" title="子供神輿 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3429/3914230099_f63c156704.jpg" width="375" height="500" alt="子供神輿" /></a></p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3915012864/" title="神輿 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2634/3915012864_cfc1869502.jpg" width="375" height="500" alt="神輿" /></a></p>
				<h2>睡蓮鉢</h2>
				<p>あと睡蓮鉢買ってみたり。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3910868659/" title="ベランダ by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3104/3910868659_a2723bf792.jpg" width="500" height="375" alt="ベランダ" /></a></p>
				<p>あれ？大してどこにも行ってないな･･･まぁ俺にしちゃ頑張ったっ！</p>
				<h2>ちょっとだけサマーウォーズの感想文</h2>
				<p>ネットには立派な評論が多く上がってるんで少し腰が引けるが、せっかくなんでつたない感想文でも。</p>
				<h3>気持ちのいいゲーム的演出</h3>
				<p>ネタバレしそうだが、中盤～後半では音とのシンクや外連味溢れる演出はゲーム的でもある。<br />
				特に終盤は格ゲーのようでもあり（格闘してるようなシーンではないのに）、hiphopで言うマイクリレーのような矢継ぎ早の連続がもたらす快感が非常に爽快！（日本語がおかしい）<br />
				テンポがよく一気にカタルシスまで突っ走る終盤のゲームシーン全般は、見た時はただ快感で、後に反芻するとよく研究されてると感心する。</p>
				<h3>ボーダーぎりぎりの色恋</h3>
				<p>こと漫画やアニメといった種類の作品は割りと幅広く見れるのだが、青春というか、学生の置かれた環境と強くリンクする恋愛モノが少し苦手だったりする。<br />
				まぁ学園モノがほとんどなんだけど。<br />
				苦手と言うのは、好きなんだけど、羨ましくて悔しくてしょうがなくなり見てて辛くなるのだ。<br />
				特に少女漫画における生徒会でのアレコレとか、なんだよ俺生徒会入ればよかった！（男子校出身）とか思いだしてもうたまらなくなる。（その関係でハチミツとクローバーが未だ読めてない）</p>
				<p>このサマーウォーズにおける主人公と先輩の恋心はメインテーマではないからか丁寧に描かれてるとは言えず、スタートからゴール、そしてその間にあるだろう障害を本編と絡めてパパっと挿入し、本筋の物語の終了に合わせてゴール、という程度に見える。<br />
				この点で年頃の女子には不満が生まれる可能性があるものの、俺としては非常に純粋な気持ちで作品を楽しめるような仕上がりとなっている。<br />
				俺と同じ性癖（？）の方も、安心して見れるのでぜひ。</p>
				<h3>上映館すくねー！</h3>
				<p>日ごろネットに張り付いていると、まるで漫画やアニメのようなカルチャーが既に確固たる地位を築き一般に認知されているような錯覚をするが、これほどの良作が非常に少ない上映館でしか見れない事に愕然とした。<br />
				はじめ上映館を調べ、吉祥寺に見に行ったら上映開始日時が告知よりはるかに遅く、泣く泣くその日は見れないという憂き目にあう始末。<br />
				なんと上映館が少ない上に、映画館によっては上映開始日まで違ったのだ。</p>
				<p>しかし主催側も馬鹿ではない、これは単に一般の大々的に公開される映画より人が入らない、儲からないという事なんだろう。<br />
				アマルフィやごくせんのほうが人が入ると、判断したのだろうし、まぁそうなのだろう。</p>
				<p>けどこのサマーウォーズは相当面白い、特に終わり方が本当に素晴らしい。<br />
				映画の終わりや最終回は、全然面白くもない作品ですら寂しくなって苦手なんだけど、本当にスッキリと終わりを迎えられる。<br />
				キチンと“その後”は気になるものの、こんなに気持ちよく見終われる映画は個人的にはレアだ。<br />
				俺と同じ性癖（？）の方も、最後まで楽しんで見れるのでぜひ。</p>
				<p>なんか大家族のいいお話的なのは既に出尽くしてたんで別の事書いたけど、やっぱ無理あった。</p>
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		<title>八景島シーパラダイスにいってきた</title>
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		<comments>http://weblog.atl-r.net/text/seaparadise/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 15:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daruman</dc:creator>
				<category><![CDATA[text]]></category>
		<category><![CDATA[daily]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				既に一ヶ月くらい前になるが、八景島シーパラダイスにいってきた！
				
				例年夏になるとこっちも負けるかーって気になるものの（@SDP）、生来の出不精が祟って気ばかり焦ってけど何もしないという精 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3813572177/" title="八景島シーバラダイス by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2525/3813572177_e5545cf632.jpg" width="400" alt="八景島シーバラダイス" /></a></p>
				<p>既に一ヶ月くらい前になるが、八景島シーパラダイスにいってきた！</p>
				<p><span id="more-2676"></span></p>
				<p>例年夏になるとこっちも負けるかーって気になるものの（@SDP）、生来の出不精が祟って気ばかり焦ってけど何もしないという精神衛生上よろしくない状態に陥る。（つまり夏というだけで不機嫌になる、夏が嫌いな訳でもないのに）<br />
				しかし今年は有給をちゃんととろうという事で、無意味に張り切って海行くっしょ海！的なテンションだった。</p>
				<p>んだけど、東京って海に行こうとすると一体どこにいけばいいのかよくわからない。東京湾って海水浴とかする場所なさそうだし…。<br />
				てんで調べてたらどうも千葉か神奈川、それもやっぱ湘南近辺がメジャーらしく、はるか昔いった事のある辻堂とかその辺にしよっかなーとか考えてたんだけど、元々行きたかった水族館もあるし八景島いっとくか！という事に。</p>
				<p>ｇｄｇｄになってるけど、要は海がメインで八景島シーパラダイスは合間に行けばいいか程度だった。</p>
				<h2>でかすぎた</h2>
				<p>ところが諸般の事情（お連れ様のご意向）ですっかりメインが入れ替わり、シーパラダイス見終わったら海でもちょろっと行っとくかな感じになってたんだけど…</p>
				<p><img src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.seaparadise.co.jp/" width="16" height="16" alt="" /><a href="http://www.seaparadise.co.jp/" title="横浜・八景島シーパラダイス | 3つの水族館とアトラクション">横浜・八景島シーパラダイス | 3つの水族館とアトラクション</a></p>
				<p>ひろすぎた。<br />
				そもそもこーいう施設を見るのにすさまじい時間がかかるタイプなので、水族館だけで精一杯だった。<br />
				遊園地的施設も併設してるが、どう考えてもカバーできないし追加料金もかかるんで、水族館に絞る事に。</p>
				<p>八景島シーパラダイスの水族館施設全体で“AQUA RESORTS”という名称らしく、その中に大きく三つに分かれる区画があるようだ。<br />
				なので順に回っていく事に。</p>
				<h2>Dolphin Fantasy</h2>
				<p>Dolphin Fantasyはイルカの展示を主題にした小さめの建物で、中には半円型のドーム上になっていて通路の壁面や天井が全て水槽になっているイルカ水槽と、円柱型のシロイルカ水槽が。</p>
				<p>イルカ水槽<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3819482978/" title="Dolphin Fantasy by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3455/3819482978_bf719769e3.jpg" width="500" height="375" alt="Dolphin Fantasy" /></a><br />
				ちっともイルカがとれてない。</p>
				<p>シロイルカ水槽<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3819488350/" title="シロイルカ by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2488/3819488350_738195e36d.jpg" width="375" height="500" alt="シロイルカ" /></a><br />
				全然水槽が円柱型かわからない。</p>
				<p>イルカになんぞまったくもって興味が無かったが、初めて間近で見るとなるほど、なかなか愛らしい。<br />
				人が集まっている所に積極的に遊びに来る所を見ると、訓練の賜物か元々の性格かわからないが、人懐っこく人気者になる訳だなといった感じ。</p>
				<p>シロイルカが若干得意げな顔をしていて挑発的だ。</p>
				<h2>Aqua Museum</h2>
				<p>Aqua Museumはこの八景島シーパラダイスのメインコンテンツにあたるであろう、6もの区画とスタジアムやシアター等の施設も含むでかい水族館だ。</p>
				<p>あまりにてんこ盛りなこの施設、全部見て外に出るまでに5時間くらいかかってる気がする。</p>
				<h3>ZONE1 海に帰ってきた動物たち</h3>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3818788095/" title="アザラシ by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3556/3818788095_3d8062a64d.jpg" width="500" height="375" alt="アザラシ" /></a><br />
				ハイイロアザラシ、らしい。</p>
				<h3>ZONE2 氷の海の人気者</h3>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3819597820/" title="しろくま by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3504/3819597820_3b9a2b9cf8.jpg" width="500" height="375" alt="しろくま" /></a><br />
				しろくま、まったくもってやる気がない。かわいい。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895274338/" title="しろくま by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3895274338_8500b74372.jpg" width="500" height="375" alt="しろくま" /></a><br />
				しろくまのユキヒメ。こんな感じで見た目がなかなかかっこよく作られている。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895190656/" title="セイウチ by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3529/3895190656_8fb015de7d.jpg" width="375" height="500" alt="セイウチ" /></a><br />
				セイウチ、水槽の底のプランクトンでも食べてるのか、終始逆立ち状態。<br />
				めちゃくちゃでかい。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3894442031/" title="ペンギン by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2637/3894442031_8c7311f66e.jpg" width="500" height="375" alt="ペンギン" /></a><br />
				ペンギン、結構な数いる。<br />
				陸の部分がカキワリみたいで、ドリフのコントぽい。</p>
				<h3>ZONE3 アクアチューブ</h3>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895278024/" title="アクアチューブ by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2646/3895278024_117e0bf330.jpg" width="500" height="375" alt="アクアチューブ" /></a><br />
				水槽ってこんなに複雑な曲線とかで作れるんだなー。</p>
				<h3>ZONE4 海の生きものたちのくらし</h3>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895268694/" title="イワシ by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2645/3895268694_c09856d17e.jpg" width="500" height="375" alt="イワシ" /></a><br />
				多分イワシ。同じ水槽にでかいエイとかサメがいる。<br />
				そういえば捕食者が同じ水槽にいるほうが長生きするという話をどこかで見た事がある、緊張感かね。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895308380/" title="くらげ by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2625/3895308380_ee8eb8b7c9.jpg" width="500" height="375" alt="くらげ" /></a><br />
				くらげ、どう撮影しても絵になる。</p>
				<h3>ZONE5 美しい「海の花」たち</h3>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895319580/" title="海の花 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3504/3895319580_cf4d93961a.jpg" width="500" height="375" alt="海の花" /></a></p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895408386/" title="海の花 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2631/3895408386_2b5e472086.jpg" width="375" height="500" alt="海の花" /></a></p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3894630265/" title="海の花 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2670/3894630265_0c9990c880.jpg" width="500" height="375" alt="海の花" /></a></p>
				<p>少々“創り”すぎな気もするが、ライトアップやレイアウト等非常に高レベルな水槽作り。ふつくしい。</p>
				<h3>ZONE6 海のみなもと・川の生きもの</h3>
				<p>ここは建物の屋上に出れる、亀とか色々いたんだけど既に夕暮れになっている疲労困憊、吸い込まれるように喫煙所へ。</p>
				<p>入り口を撮影。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895440726/" title="八景島シーパラダイス by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2585/3895440726_a0c06d2d70.jpg" width="500" height="375" alt="八景島シーパラダイス" /></a><br />
				ちなみにチケット売り場の行列、まだまだ並んでいる。</p>
				<h3>アクアスタジアム</h3>
				<p>はじめてのイルカショー的なものへ。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895451632/" title="アクアスタジアム by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2666/3895451632_e00678de35.jpg" width="500" height="375" alt="アクアスタジアム" /></a></p>
				<p>ちょっとナメてたんだけど、これは楽しい。思ったよりすごい高度までイルカは跳躍出来る事を知った。<br />
				どうも元気がありゃ小さめのくじらも出演予定だったらしいが、病気らしく療養中だった。<br />
				ちなみにショー中は興奮しすぎて写真は撮れなかった。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3894658375/" title="アクアスタジアム by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2458/3894658375_6aca7a068f.jpg" width="375" height="500" alt="アクアスタジアム" /></a><br />
				療養中のくじら。</p>
				<h2>Fureai Lagoon</h2>
				<p>Fureai Lagoonは“ふれあいラグーン”の名の通り、実際に動物に触ったり出来る珍しい施設。<br />
				なんだけど直前のAqua Museumにあまりに時間を食いすぎたせいで、すっかり日も落ち何がなんだかよく見えない。<br />
				イルカに触れる所もあったんだけど、完全に疲れてるのかダラダラ状態。</p>
				<p>また細菌の問題もあって手の消毒が厳しく、家族連れもガラの悪そうなカップルもみんな並んで石鹸で手を洗っていく光景は少しシュール。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895888661/" title="ふれあいラグーン by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3603/3895888661_770c546683.jpg" alt="ふれあいラグーン" /></a><br />
				控え室（？）のペンギン、完全にお休みモード。</p>
				<h2>花火</h2>
				<p>まったく狙って行った訳でもないんだけど、たまたまこの日“横浜開港150周年”イベント期間だったらしく、花火なんか打ち上げちゃったりするらしい、らっきー！<br />
				この花火、なんでもゆずの曲に合わせて花火があがるそうだ、ほ～。</p>
				<p>しばし休憩したこ焼きなんか食べてると、いよいよその時間が近づいてきた。<br />
				敷地内に響くアナウンスでなんと！ゆずからのメッセージが届いてますとか言ってんだけど…、横浜開港150周年クラスでも本人呼べないのか＞＜</p>
				<p>しかも割りと遠くにいたため、反響して聞こえるゆずの曲と花火のシンクロ率はエヴァも起動しないほど低い。<br />
				とはいえそもそもゆずに興味ないし、花火綺麗だしで特に問題なく楽しめた。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3895901987/" title="横浜開港150周年祝賀花火 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2493/3895901987_73dba7bd8e.jpg" width="500" height="375" alt="横浜開港150周年祝賀花火" /></a></p>
				<p>音とのシンクロがメインだからか、花火をあげるのが今日だけじゃないからか、発射数は若干少なめ。<br />
				しかし久々に見た打ち上げ花火は何か、進化してる気がする！<br />
				形が複雑なだけじゃなく、色合いもかなり彩度が高くバリエーションも豊富になってる感じがした、すげー！</p>
				<h2>家に着くまでが遠足</h2>
				<p>充分に楽しんだものの、早朝に家を出てここまで全力で遊んでたため、かなり疲労困憊。<br />
				痛めた足を引きずる様にシーパラダイスから出ようと歩くと、入り口付近の遊戯施設がなかなかいい味出してる。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3896691570/" title="夜のシーパラダイス by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2477/3896691570_3d600b4602.jpg" width="500" height="375" alt="夜のシーパラダイス" /></a></p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/darumen/3896693270/" title="夜のシーパラダイス by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3462/3896693270_76ca4bd77a.jpg" width="500" height="375" alt="夜のシーパラダイス" /></a></p>
				<p>ディズニーランドのような一流感はないものの、なにかレトロな感じが漂う。</p>
				<p>さて帰るかという所だが、今回の本来の目的は海。<br />
				せっかくなので駅のすぐそばの海で軽く遊んでから、当然爆睡で電車に揺られ帰宅。<br />
				（海は真っ暗でiPhoneでは撮っても何も見えそうもないので写真無し）</p>
				<p>案外都内から横浜まで行きやすいので、距離はあるけど結構気軽に行ける気がする。<br />
				シーパラダイス最寄の駅である八景島も、ちょっと横に歩けば海もあるのでかなりお勧め！</p>
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		<title>ふれあいみたか駅前夏祭りにiPhoneで写真撮りに行ってみた</title>
		<link>http://weblog.atl-r.net/text/mitakafestival/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 20:48:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daruman</dc:creator>
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		<category><![CDATA[daily]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				家の下でドンガラガッチャンドンガラガッチャンと騒々しい、と思ったら早いものでいつの間にかお祭りが始まっていた。
				学生を過ぎると能動的に色んなものに首突っ込まないと、季節感を感じる事なく月日がダッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3754770102/" title="パレード後方 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3626/3754770102_9526de7b1a.jpg" width="400" alt="パレード後方" /></a></p>
				<p>家の下でドンガラガッチャンドンガラガッチャンと騒々しい、と思ったら早いものでいつの間にかお祭りが始まっていた。<br />
				学生を過ぎると能動的に色んなものに首突っ込まないと、季節感を感じる事なく月日がダッシュで過ぎ去る。<br />
				ちょうどいい機会なのでiPhoneで写真でも取りにふらっと出かけて見る事に。</p>
				<p><span id="more-2550"></span></p>
				<h2>ふれあいみたか駅前夏祭り</h2>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3765885090/" title="title undefined by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2495/3765885090_2bffe9402c.jpg" width="500" height="375" alt="title undefined" /></a></p>
				<p>“ふれあいみたか駅前夏祭り”（以下みたか祭り）は商店会が主催で三鷹駅前の通りで行われる、なんかもうめちゃめちゃアットホームなお祭りだった。<br />
				土日と二日間にわたって行われるようだが、行った土曜のほうでは国際基督教大学のサンバがメイン、駅前の通りを踊りながら往復する。<br />
				その通りの両側に近隣のお店が出しているのか、出店がパラパラとある感じ。</p>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3754763670/" title="子連れ多い by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2191/3754763670_8bd467d547.jpg" width="375" height="500" alt="子連れ多い" /></a></p>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3765911464/" title="title undefined by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2597/3765911464_ec40e9fc30.jpg" width="375" height="500" alt="title undefined" /></a></p>
				<p>この日ばかりは今までどこに居たんだよってくらい子供がわんさかあふれ出して驚く。</p>
				<h2 style="clear:both">ToyCameraは楽しい！</h2>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3765034145/" title="さんば by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3544/3765034145_b0eb70eba7.jpg" width="500" height="375" alt="さんば" /></a></p>
				<p>そもそも学生時代に写真の授業はあったものの、いくらとっても本当に心底どうでもいい風景写真しか撮れず、何のノウハウも教えない完全放任の授業も手伝って、写真には苦手意識というか一種の諦めを持っていた。<br />
				それが近頃tumblrの影響もあって、いい写真が撮れればなぁ程度には回復してきたので、まだカメラを買うまでは行かなくてもiPhoneで楽しく撮れればいいなと思っていた俺にはToyCameraは期待のappだった。</p>
				<p>いまさらToyCameraについては色んな所で紹介されているんで詳しいレビューは避けるが、トイカメラをiPhoneに再現したappってことのようだ、使った事ないけど。<br />
				いくつかのチープが故の独特な効果が、ランダムに発揮される仕組みをシミュレートしてあるぽい。</p>
				<p>ということであれこれ撮ってみた。</p>
				<p class="img_L" style="clear:both"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3765120095/" title="title undefined by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2658/3765120095_2efaf7120a.jpg" width="375" height="500" alt="title undefined" /></a></p>
				<p class="img_L"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3765120765/" title="title undefined by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2631/3765120765_3bebab84b8.jpg" width="375" height="500" alt="title undefined" /></a></p>
				<p style="clear:both">写真の出来はお父さんの運動会レベルで申し訳ないが、それでもなんとなく雰囲気のある画になるから困る。<br />
				適当でもいい感じに撮れちゃって、怠惰な俺は上達のためのあれこれを放り出したくなる、そのくらいいいappだ。</p>
				<p>ためし撮りを家でしたりもしたのだが、どうもToyCameraは風景を撮るほうが向いてるぽい。<br />
				あと十分な光量がある朝や昼のほういいかもなぁ、出る効果にもよるんで効果を自分で選んで使う人は気にしないでいいかも。</p>
				<p>とにかく適当に撮ってもそれっぽくなるもんだから、楽しい！</p>
				<h2>金魚すくい</h2>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3765119475/" title="title undefined by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2611/3765119475_27194a9ef6.jpg" width="375" height="500" alt="title undefined" /></a></p>
				<p>金魚すくいもやってきた、実に15…年ぶり？いやそれ以上かも。<br />
				店のおねーちゃんにコツを聞きつつ、合計6匹ほどお持ち帰り、取れると思ってなかったためすげー興奮してしまった。</p>
				<p style="clear:both">で、家で適当な容器にあけて、そのままカフェって（最近お気に入りのカフェ<a href="http://www.terrasse-verte.com/">terrasse verte</a>）、帰ってきたら…すでに4匹息絶えていたのだった＞＜</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3766984132/" title="terrasse verte by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2495/3766984132_699d4cba9f.jpg" width="375" height="500" alt="terrasse verte" /></a></p>
				<p style="clear:both">すまねぇ金魚、俺はてっきりお前らはタフなもんだと勘違いしてたよ。</p>
				<p>どうにか残った二匹を元気に育てるべく、金魚飼育について調べ…</p>
				<p>いつの間にか水槽とポンプと砂利と水草二種とビー玉と…新しく模様の綺麗の仲間が増えていたのだった。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3765158067/" title="金魚 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3540/3765158067_6d8680682b.jpg" width="500" height="375" alt="金魚" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>国立科学博物館にいってきた</title>
		<link>http://weblog.atl-r.net/text/national_museum_of_nature_and_science/</link>
		<comments>http://weblog.atl-r.net/text/national_museum_of_nature_and_science/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 16:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daruman</dc:creator>
				<category><![CDATA[text]]></category>
		<category><![CDATA[daily]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				美術館や博物館がなぜか集中している上野公園、たまたまかなりすごいイベントをやっているそれらをスルーし、国立科学博物館、しかも常設のほうにいってきた。
				
				この日の上野公園はイベントやばかっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3632425192/" title="200906071528000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3664/3632425192_7d1533a9d9.jpg" width="375" height="500" alt="200906071528000" /></a></p>
				<p>美術館や博物館がなぜか集中している上野公園、たまたまかなりすごいイベントをやっているそれらをスルーし、国立科学博物館、しかも常設のほうにいってきた。</p>
				<p><span id="more-2454"></span></p>
				<h2>この日の上野公園はイベントやばかった</h2>
				<p>6月6日にちようび、国立科学博物館にいくべく上野公園に足を踏み入れると、偶然なのか超ヘビー級イベントがてんこ盛りだった事に気づいた。</p>
				<p>国立西洋美術館で行われている日テレ開局55周年記念事業のルーブル美術館展はもちろんのこと、終了前日の東京国立博物館の阿修羅展、さらには上野の森美術館のネオテニー・ジャパン。（見てぇ！）</p>
				<p><img width="16" height="16" alt="" src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.ntv.co.jp/louvre/" /><a href="http://www.ntv.co.jp/louvre/" title="ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画" class="topic">ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画</a></p>
				<p><img width="16" height="16" alt="" src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.asahi.com/ashura/" /><a href="http://www.asahi.com/ashura/" title="asahi.com : 朝日新聞社 -　国宝　阿修羅展" class="topic">asahi.com : 朝日新聞社 -　国宝　阿修羅展</a></p>
				<p><img width="16" height="16" alt="" src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.neoteny.jp/" /><a href="http://www.neoteny.jp/" title="ネオテニー・ジャパン ─ 高橋コレクション" class="topic">ネオテニー・ジャパン ─ 高橋コレクション</a></p>
				<p>ネオテニー・ジャパンは性質上そこまで人が殺到するイベントではないもの、阿修羅展にはおば様方が続々吸い込まれていき、ルーブル美術館展にいたっては俺が帰る時間（17時過ぎかな）になっても行列が伸び、待ち時間110分のたて看板が…TDLか。</p>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3631608947/" title="200906071230001 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3297/3631608947_c12fddd1ee.jpg" width="500" height="375" alt="200906071230001" /></a></p>
				<p>で、お目当ての国立科学博物館はというと、こちらも負けじと大恐竜展なんてイベントやっちゃってる！<br />
				<img width="16" height="16" alt="" src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2009/dinosaur/index.html" /><a href="http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2009/dinosaur/index.html" title="日本初上陸-大恐竜展-　知られざる南半球の支配者" class="topic">日本初上陸-大恐竜展-　知られざる南半球の支配者</a></p>
				<p>もうこのイベントで上野公園の子供総取り状態、ギャルママがパンツちら見せ、だんな仁王立ち。<br />
				こっちもケツの見えないすごい行列だったが、常設のほうは入り口からして違うのでするりと入場。<br />
				建物がかっけー！</p>
				<p><img width="16" height="16" alt="" src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.kahaku.go.jp/" /><a href="http://www.kahaku.go.jp/" title="国立科学博物館　National Museum of Nature and Science,Tokyo" class="topic">国立科学博物館　National Museum of Nature and Science,Tokyo</a></p>
				<h2 style="clear:both">やりすぎ感が漂う、脅威の情報量</h2>
				<p>実は博物館というものに行ったのは二回目だった気がする、というのも覚えてないのだけれど。<br />
				そのせいかこの国立科学博物館が他の博物館と比較してどうなのかわからないのだが、とにかくすさまじい量！<br />
				敷地面積はそこまで広くはないはずなのだが、それでも地球館が地下3階から地上3階まで、日本館は地階はないものの各階が南翼・北翼に分かれ、さらに360度に映像が映し出されるシアター付き、天井が高くうまく縦の空間を使っているうえ、ひとつひとつの展示が工夫されていて、そしていちいち解説映像を見る事が出来る。<br />
				圧倒される情報量。<br />
				だいたい“博物”と“科学”を一緒にしちゃった点からいってもう大風呂敷なんだけど、見事にやりきっている。</p>
				<p>上野公園に着いたのは昼12時過ぎくらいだったと思うが（これでも全力早起き）、閉館時間まで居てもとてもじゃないが全部見れない。<br />
				もともと閲覧速度がかなり遅いせいもあり、結局シアターと世界館の地上部分しか見れなかった。（しかも2F3Fを流し見…）<br />
				地方からわざわざ観光に来た子供とかの事も考えると、一日で見れないコンテンツ量はまさに巨大テーマパーククラス。</p>
				<h2>シアター36○</h2>
				<p>おそらく国立科学博物館の目玉の一つであろう、360度の映像を映し出すスクリーン。<br />
				上映内容は月によって変わるらしく、見た時は愛・地球博で放映された“青の輝き”を3分くらい、“マントルと地球の変動－驚異の地球内部－”を5分くらいだったかな。<br />
				開始前に執拗なほど「気分が悪くなる可能性があるよ」「子供が怖いと泣き叫ぶ可能性もあるよ」って事がアナウンスされ、さらに「特別な場合を除き途中退場は許さない、絶対にだ」と念を押す始末。あげくは「もし下に物を落としたら閉館時間にならないと取れない」とまでいう徹底ぶり。</p>
				<p>映像は浮遊感がありかなり楽しいものの画質の荒さが目立つので、出来れば球状のシアターの真ん中に立てればスクリーンとの距離が離れてその辺が気になりにくくなるかもしれない。<br />
				行列が出来ているのでその辺は運次第だが、空いている時に行けばいい位置で見れるかな？<br />
				愛・地球博で放映された映像のほうがCGのクオリティは高かったが、やはりボリュームの面でも内容が具体的なのもあり後半のほうが楽しめた。（愛・地球博のほうはイメージ映像に近い）</p>
				<p>ちなみに放映が終わった後は案の定、子供が怖い怖いとギャン泣きしていた。</p>
				<h2>地球館1F　[地球の多様な生き物たち]</h2>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3632424882/" title="200906071450000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2471/3632424882_0d09e03faa.jpg" width="500" height="375" alt="200906071450000" /></a></p>
				<p>しっかり見れたのがほぼここしかない、と言っても過言ではないんだけど、ここだけで数時間食ってしまったんだからしょうがない。<br />
				しかしそれもそのはず、展示の仕方がパネェ！<br />
				もともと持っていたイメージとして、博物館での展示方法は一定の規則でジャンルを分け、ジャンルごとにフロアを分け、またさらに詳細な分類をしグラデーションのように標本なり剥製なり模型なりを展示するものだと思っていた。<br />
				しかしここでは海と陸、生息域の気候といったオーソドックスな分類方法に加え、いわゆる亜種、さらに同種なのにこんなに個性があるんだよという説明に1フロア、進化の説明に1フロア、さらに細かいテーマ群に1フロアとなっている。<br />
				当然重複するものも出てくるがまったくおかまいなしだ。（同じカブトムシの標本群が二箇所にあったし）</p>
				<p>このことからも分かるようにただ見せるだけでなく、確固たるテーマを伝えるための要素に標本や剥製があり、それはメインではあるのだけど、他に用意された映像・テキスト、はては展示方法までもがひとつとなっている。<br />
				そしてそれらは、それぞれの生き物は見方によってその立ち位置はさまざまに変わる事を気づかせてくれる。<br />
				あの手この手の演出テクニックを使用し、さらに最大限に子供へ配慮しつつも、内容は多角的で硬派だ。</p>
				<p>なので同じ地球館1F内ではあっても、各フロアの展示デザインはまるっきり違う。せいぜい柱やクリアボードに書いてあるテキストの書式や、映像端末くらいにしか共通点が見出せないほどに。<br />
				中でも進化の系統をフロア全体でビジュアライズされた系統広場が出色の出来。</p>
				<p class="img_R" style="clear:both"><a href="http://www.flickr.com/photos/35074348@N03/3632394024/" title="IMG_0459 by oozneoo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3319/3632394024_b5b64dda5b.jpg" width="500" height="375" alt="IMG_0459" /></a></p>
				<p>フロアの中心にさまざまな解説映像が見れる端末があり、そこからその映像に沿って進化の流れがフロアの床に光のラインを描いて外側の壁面へたどり着き、そのガラスの壁面に透明なアクリルかガラスかなにかでプレスされたさまざまな植物や、ケース内に展示された動物の標本があり、さらに動物部分の展示の中に縦長のディスプレイが。<br />
				どうも前に立つとその人が映し出されるようだが、そのディスプレイの下に「ひと」、というにくい演出まで！<br />
				また、単純な生命体から多種多様に進化し広がっていく様を良くある木構造ではなく“生命の花”とし、それをかたどった造形物の花の部分がモニタとなって、決まった時間に5分を超える動画が上映される。</p>
				<p>ちなみにシアターほどではないものの、そこかしこにある映像端末とは別のこういった特別映像のようなものが、館内のあちこちで決まった時間に上映されるという贅沢なつくり。</p>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3632423792/" title="200906071354000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3627/3632423792_01c61e689f.jpg" width="500" height="375" alt="200906071354000" /></a></p>
				<p>他にも多様性の由来をテーマにしたフロアのデザインが非常に美しいとか、あれこれあるんだけど、どこいっても終始こんな感じで全然見終わらない！<br />
				地球館1Fに数時間かかったが、しかしそれでもテキストの大半と、解説映像のほとんどをすっ飛ばしてこれなのだ…恐るべし。</p>
				<h2 style="clear:both">屋上　ハーブガーデン・パラソルガーデン</h2>
				<p>すでにへとへとになった上に、館内にあるレストランは行列、食堂のような場所の弁当は売り切れで、空腹でフラフラしていたので、ハーブガーデンとパラソルガーデンがあるらしい屋上で一休みする事に。<br />
				屋上はよくあるデパートとかの屋上のよりは狭く、中央が段差で区切られていてその左右にそれぞれハーブガーデンとパラソルガーデンがある形になっていた。<br />
				ハーブガーデンは今までの展示物のボリュームからして植物園のようなものを想像していたが、スペースの広さのせいか、そもそもハーブは背の低い植物なのでスケール感が出ないからか、割とこじんまり。<br />
				とはいえ、蝶が飛んでたりと「うわぁ…ハーブガーデン…だな」と思うには十分、屋上で雨ざらしなはずなのに案外きれいに手入れされていていい感じ、そのせいかガーデンの周囲に設置されているベンチにはこれでもかとカップル。</p>
				<p>パラソルガーデンのほうは…ふっとい支柱に汚い傘が開いていて、その下にある木の椅子に疲れた親が座り、下を子供が走り回っている。<br />
				なんだよパラソルガーデンとかえらそうな名前のくせに、傘があるだけじゃんとこのときは思ったが、家に帰ってパンフレットを見てみたら、ソーラーパネルの電力で人が近づいたら自動で傘が開く仕組みらしい…そんなギミックが。<br />
				なるほど全部の傘の下にすでに人が座ってたら、傘開きっぱなしだよな。</p>
				<h2>地球館3F　[大地を駆ける生命 / たんけん広場-発見の森]</h2>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/35074348@N03/3632394900/" title="IMG_0471 by oozneoo, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2443/3632394900_b60ee30268.jpg" width="375" height="500" alt="IMG_0471" /></a></p>
				<p>もう閉館時間も近いのもありすでに全部を見る事はあきらめ、ざっと見つつせめて地球館くらいは全部見ようかと思い、屋上から降りて地球館3Fへ。<br />
				入るといきなり“たんけん広場「発見の森」”が。<br />
				1Fとうって変わって子供向けの、しかもかなり遊戯施設色の強いコーナーが。<br />
				圧倒的に子供率がたかいこのフロアは、かすかに聞こえるジャングル的な生き物の声もあり、にぎやかな雰囲気。<br />
				特に地面の底から顔を出せる“たぬきの目線”は人気があり、裏側のトンネル部分に子供が並んでだり、走って外から見たり忙しそう。</p>
				<p style="clear:both">とはいえ既にお疲れモードで子供を押しのけてあれこれやる気にもなれずそそくさと奥へ進むと、横の部屋では体験コーナーとして何か実験室のような雰囲気の部屋が。<br />
				そこでは何組かの家族にそれぞれ係員がつき、何かやっているぽいのだが、既に受付終了していた…これは残念。</p>
				<p class="img_R">
				<a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3631610495/" title="200906071528001 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3328/3631610495_71a99cce8b.jpg" width="500" height="375" alt="200906071528001" /></a></p>
				<p>さらに進むと発見の森の奥にもう1フロア、博物館のメインのひとつであろう動物や鳥類の剥製が並ぶ“大地を駆ける生命”フロアに。<br />
				正直なめてたのだが、これがまたすごい迫力。<br />
				なにせとにかく草食動物群がでかいでかい、水牛やバッファローといった牛関係がかなり巨大だったり、らくだがでかかったり、鹿もでかかったり、というか鹿だけなぜか種類がやたら豊富だったり。<br />
				ライオンやトラといった肉食動物もいるのだが、この体格差でよく捕食できるなと実感出来るほどサイズが違う。<br />
				剥製に持っていた一種の気持ち悪さはなく、かなり綺麗で存在感がある。<br />
				鳥類の展示がはじっこ過ぎて少し悲しいが、それとなぜかスズメ目が多かった、全然スズメじゃねーだろという鳥まで。</p>
				<p>やはりこの辺はサイズからくる迫力もありだいぶ盛り上がり少し疲れが取れる。<br />
				そして軽く見るはずだったのにまんまと時間を食う。</p>
				<h2 style="clear:both">地球館3F　[科学と技術の歩み / たんけん広場-身近な科学]</h2>
				<p>閲覧順が1F→屋上→3Fとおかしな事になっているせいか、ここまで博物館的な側面しかなかったが、いよいよ科学博物館の科学部分が登場。<br />
				なんだかんだで2Fもそれなりの時間いたものの、閉館時間が近いためここは本当にざっと見になった。<br />
				しかし和時計の動作の仕組みや、すばらしい装飾部分の製作過程から、自動演算機から旧式コンピューターにいたるまでの貴重な展示物、果ては飛行機から衛星まで、これまた相当楽しめそうな構成。<br />
				特に木から鉄へ材質のメインが移り変わる時期に使われていた工作機械のものすごい鉄の塊感が印象深い。</p>
				<p>もっと見たかったがこの辺で空腹もあり限界へ、結局地球館の地階すらいけずじまいとなった。</p>
				<h2>一日ではとてもたりない・・！</h2>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3632422938/" title="200906071341000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3300/3632422938_9b6136b798.jpg" width="500" height="375" alt="200906071341000" /></a></p>
				<p>もともと博物館に持っていたイメージをいい意味で裏切った、かなり楽しい場所だった。<br />
				今回は結局ごく一部しか見ることが出来なかったが、それでもかなりはしょっていた。<br />
				さまざまな場所にあるテキストを読み、映像端末で解説動画を見て、さらに音声ガイドやICカードで映像端末をあれこれして、自宅に帰って持ち帰ったIDカードを利用して公式ウェブサイトと閲覧した施設の開設を見て…とかやってたらたとえ閲覧速度の速い人でも一日で見終わるとは思えない。<br />
				一日で全てを体験できない施設というと、演出が比較的派手な事もありTDLなどを思い出すが、TDLと違いこちらは各展示物がきちんとテーマにそってカテゴライズされ、それを順追って見る形になっているため、どうしても全部見たくなってしまう。<br />
				また海洋生物の生態に興味がある、といった感じで明確に展示内容の何かに興味を持ってない、むしろどれにもそれほど強い興味がなかった俺のようなタイプほど、それぞれが意外なほど面白く、それだけに比重をどこにも置けずに延々見続ける事になる、魔性の館になっている。</p>
				<p>博物館な上、常設展示、しかも子供向けの内容も多いということで、同じ上野にしても他の施設へ行ってしまいそうだが、ここはここで楽しいよ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>井の頭公園で花見</title>
		<link>http://weblog.atl-r.net/text/inokashira/</link>
		<comments>http://weblog.atl-r.net/text/inokashira/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 03:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daruman</dc:creator>
				<category><![CDATA[text]]></category>
		<category><![CDATA[daily]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblog.atl-r.net/?p=2025</guid>
		<description><![CDATA[				
				ちょうど土曜で快晴だったので、ここがチャンスと思い毎年この時期恒例になってる井の頭公園への花見散歩に。
				
				ほぼ毎年この時期は井の頭公園へ花見、というよりは花見の雰囲気だけお裾分けしてもら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="img_R"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3621/3414026402_e8eb9e1df8_o.png" width="427" height="240" alt="200904041511000" /></p>
				<p>ちょうど土曜で快晴だったので、ここがチャンスと思い毎年この時期恒例になってる井の頭公園への花見散歩に。</p>
				<p><span id="more-2025"></span></p>
				<p>ほぼ毎年この時期は井の頭公園へ花見、というよりは花見の雰囲気だけお裾分けしてもらうため散歩に出かけるが、今年も駅から井の頭公園までの間は凄い人で溢れかえっていた。<br />
				ただ例年に比べて年配の人が減っていたような気が、あとすんげー人ごみなのに余裕で小型犬と歩ってる人がそこそこいた。踏んでしまいそうだ。</p>
				<p>とりあえず丸井の横からむげん堂前を通り公園に入って見るが、入ってからものすごく腹が減っている事に気付く。<br />
				1つ横の空いている道から戻り、いつの間にか出来ていた魚屋のような店に入る。</p>
				<p><img width="16" height="16" alt="" src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000740582.html" /><a href="http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000740582.html" title="磯丸水産/ホットペッパー.jp" class="topic">磯丸水産/ホットペッパー.jp</a></p>
				<p>中は魚屋か市場のような雰囲気の作りで、店員も（一人だけ）やたら威勢が良い。<br />
				海辺の匂いが店内に立ちこめ、各席に焼き網があった。<br />
				そんな焼き網や花見らしくビール飲んでる他の客には目もくれず、鮪のほほ肉カツ丼と鮪のテールガーリックステーキと烏龍茶を注文しガン食い、つれはまぐろとネギトロ丼。</p>
				<p>丼系はまぁまぁ、マグロやネギトロがやたらねっとりしていたのは好みが分かれる所かもしれない、ネギトロはいいがマグロのほうはスッキリした赤身かヅケでもよかったかも…っても漁師的な豪快さが売りぽい店でヅケは合わないのかな。<br />
				ただ鮪のテールガーリックステーキは凄かった、かなり厚切りだがいい具合に火が通っていて、下に溜まるほど油がのっているので火を入れた鮪にありがちなパサパサ感がなく、コッテリしたものが食べたいなら下手な肉よりよっぽどボリュームがあった。<br />
				これで500円は安い…。</p>
				<p>落ち着ける店とは程遠いが、腹を満たしたいならこの店なかなかいいかもしれない。飲みに行きたい店ではないが、とはいえその辺の適当な飲み屋よりは美味いと思う。本当は金があるとき吉牛の代わりに行きたい感じなのだが、いかんせんベースが飲み屋なので一人で入りにくいのが難点。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3413220639/" title="200904041615000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3573/3413220639_3c44b49dce.jpg" width="500" height="375" alt="200904041615000" /></a><br />
				腹を満たしたらまた公園へ戻り、ぐるっと大周りで見物。すさまじいガヤガヤ感。<br />
				どうしても駅寄りのほうが混むのだが、結構向こう側も悪くないんだがなぁ。<br />
				向こう側のほうが若干桜以外の巨木がおおいので、奥まった場所だと桜が見えにくいのと、雨の後だとぬかるみになりやすい場所があるのでそこだけ注意すれば、トイレも格段に空いてるし悪くない。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3414026160/" title="200904041627000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3610/3414026160_95d7341e09.jpg" width="500" height="375" alt="200904041627000" /></a><br />
				さらに公園の奥へ進み弁財天のほうへ回ると、一気に人ごみはなくなり快適に。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3413220847/" title="200904041637000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3343/3413220847_6b047e8c80.jpg" width="500" height="375" alt="200904041637000" /></a><br />
				桜は花が固まりになりポンポンしてて面白い。<br />
				インドア出不精ながら充分に御祭り気分と桜を堪能できた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>-Theo Jansen- テオ・ヤンセン展に行ってきた</title>
		<link>http://weblog.atl-r.net/text/theo_jansen/</link>
		<comments>http://weblog.atl-r.net/text/theo_jansen/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 06:06:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daruman</dc:creator>
				<category><![CDATA[text]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[daily]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblog.atl-r.net/?p=1979</guid>
		<description><![CDATA[				
				日比谷パティオで開催していた-Theo Jansen- テオ・ヤンセン展に行って来た。
				ついでに日比谷公園～国会議事堂～皇居あたりを散歩もしてきた。
				
				
				2009/03/ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="img_R"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3433/3400886407_a667a2f8ff_o.png" width="427" height="240" alt="200903291202000" /></p>
				<p>日比谷パティオで開催していた<strong>-Theo Jansen- テオ・ヤンセン展</strong>に行って来た。<br />
				ついでに日比谷公園～国会議事堂～皇居あたりを散歩もしてきた。</p>
				<p><span id="more-1979"></span></p>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401691106/" title="200903291222001 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3609/3401691106_87c2ca1665_o.png" width="427" height="240" alt="200903291222001" /></a></p>
				<p>2009/03/29、行こうと思いつつ腰が重かったけど、そうやって見送ってきたイベント事が多いので事前に行くと宣言した上で、やっと見にいく事が出来た。</p>
				<p>テオ・ヤンセンを知ったキッカケは既に覚えてないが、テオ・ヤンセン展やると公開されるちょい前だったはず。<br />
				すげーなこれ！とか思った途端にイベントが開催されメディアに露出しと、トントンと進んでいく流れに結構驚いた。<br />
				今回は珍しく見た目がかっけー！というファーストインプレッションだけで、ほぼ情報を仕入れずに見る事にした。<br />
				というのも背景や文脈を知った上で楽しめるタイプのものじゃない気がしたので、それなら情報をあえて入れずに徐々に意図を理解したり、実物を見た時の印象を楽しみたいと思ったからだ。</p>
				<p>事前に知っていたのは以下のような情報。</p>
				<ol>
				<li>テオ・ヤンセンはオランダ人</li>
				<li>プラスチックのチューブを組み合わせて、かなり奇妙な動きをするかっちょいいものを作ってる</li>
				<li>それはストランドビーストって言うらしい（うろ覚え）</li>
				<li>動画を二本程度見た、なんで砂浜ばっかりなんだろう？</li>
				</ol>
				<h2 style="clear:both">会場</h2>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401690164/" title="200903291247000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3587/3401690164_4896ec6692_o.png" width="427" height="240" alt="200903291247000" /></a></p>
				<p>会場となった日比谷パティオはは日比谷公園のほど近く、ビルの谷間に突然作られた人工的な広場に貨物列車のコンテナのようなものを再利用した小さいスペースが幾つかならび、その中央に会場となる大きいテントが張られた所だった。</p>
				<p><img width="16" height="16" alt="" src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.hibiya-patio.jp/" /><a href="http://www.hibiya-patio.jp/" title="「日比谷パティオ」　ヒビアカリ（HIBIY-AKARI）プロジェクト" class="topic">「日比谷パティオ」　ヒビアカリ（HIBIY-AKARI）プロジェクト</a></p>
				<p>公式サイトは小奇麗に作られていて、さも都会に現れたアートプレイス…のように見えるが、実際の所かなり微妙な場所ではあった。<br />
				周りのコンテナは言葉に詰まる微妙なオブジェと机があるだけだったり、だらだら歌や演奏している人がいたり（MCも区切りもなく突然チューニング？しだしたり仲間内で喋りだしたり）、やけに綺麗な人口芝生と舗装された地面が、なんとも言えないチープ感、スカした企画屋にのせられました感が。<br />
				つれと一緒に「わざわざビルの合間にこんなの作るなんてイカれてるなー」と話していたりした。</p>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3400885357/" title="200903291246000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3112/3400885357_8e593d3d63_o.png" width="427" height="240" alt="200903291246000" /></a></p>
				<p>しかしそんなネガティブな部分だけではなく、実際に利用されている状態は、芝生で親子がゴロゴロ遊んだり、演奏のほうもやたら張り切ってなかったり、日曜なのもあってかものすごくゆる～い雰囲気が楽しかった。<br />
				スノッブな感じは鳴りを潜め、のどかな感じでこれはこれなのかなと言った感じ。</p>
				<h2 style="clear:both">入場</h2>
				<p>かわいいがテオ・ヤンセンにまったく興味無いであろう雰囲気の受付の女の子からチケットを買い入場すると、中の雰囲気もどこかゆる～い。<br />
				会場規模も知らずに来たので、どこか国立美術博物館のイベントレベルで気合入れてきたのだが、会場がそこまでひろくないのに加えて、客層がおしゃれっ子や一般の人より子供づれやおじいさん(!)率が高く、中までほのぼのした感じ。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401690382/" title="200903291239000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3584/3401690382_4fc5991805_o.png" width="427" height="240" alt="200903291239000" /></a></p>
				<p>しかし最初に目につくAnimaris Modularius （アニマリス・モデュラリウス）の大きさは半端ではなく、利用されているプラスチックチューブの色・質感から、さながら恐竜の化石のような迫力があった。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3400886465/" title="200903291201000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3430/3400886465_639202a02b_o.png" width="427" height="240" alt="200903291201000" /></a><br />
				まじまじと見たい欲求をおさえ、入ってすぐ右に設置された実際の工房を再現したブースを眺めていく。</p>
				<p>様々な事柄が熟慮・洗練されていくと、一見して何が何だかまったくわからなくなる。わからなくなるがしかし、何か凄い考えられて出来ているとか、強い衝動によって産み出されている事を強く感じ取れるようになる。<br />
				ここで見た様々なストランドビーストの体の一部になるであろうモックアップは、まさにその通りで「何が何だかわからねーけどすげー！」と言う感じだった。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3400888045/" title="200903291144002 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3646/3400888045_ea631de343_o.png" width="240" height="427" alt="200903291144002" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3400887735/" title="200903291153000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3446/3400887735_90bcff311d_o.png" width="240" height="427" alt="200903291153000" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3394805422/" title="テオヤンセン直筆のメモ帳、設計 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3545/3394805422_282c4f1036_o.jpg" width="240" height="427" alt="テオヤンセン直筆のメモ帳、設計" /></a><br />
				他にも直筆のメモノートや自作の木製の工具等が並んでいたが、デッサンが数点ありこれが結構気になった。</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3400887881/" title="200903291147001 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3580/3400887881_a3269d22b4_o.png" width="240" height="427" alt="200903291147001" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401692846/" title="200903291149000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3655/3401692846_f3fe85139d_o.png" width="240" height="427" alt="200903291149000" /></a><br />
				無機物のプラスチックチューブを材料に使う彼のデッサンが、意外なことに何かまるっこくて生々しい感じがしたのだ。<br />
				この後、作品を見たりデモンストレーションで解説を聞いて分かっていった事だが、彼は生物を作り出そうとしていた。<br />
				デッサンに受けた印象が正確整然とした感じより生々しさを強く感じるのはある意味当然だったのかもしれない。<br />
				ちなみにこの生命を作り出すという話は、きちんと自律行動をし、食糧を体内に溜め、そのエネルギーによって動き、やがて死に化石となる。<br />
				またそれぞれの作品は独自の進化の系譜にそって生み出されており、人を作った創造主の苦悩を思い描いていたり、そのままの意味でストランドビーストという生物を作ろうとしていた。</p>
				<p>デモンストレーションの解説で、現役エースのAnimaris Modularius （アニマリス・モデュラリウス）の奥で壊れて動かなくなってしまったAnimaris Percipiere Rectus（アニマリス・ペルシピエーレ・レクタス）を「その子が既に死んで化石になってしまった…」と表現していた時、その考えがよく理解できた。<br />
				この解説がまたいい内容で、それぞれの作品を「あの子」と呼称し、スタッフもかなり愛着もって作品に接している雰囲気が伝わってきた。</p>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401692912/" title="200903291148000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3615/3401692912_f152073490_o.png" width="240" height="427" alt="200903291148000" /></a></p>
				<p>それとテオ・ヤンセンは物理学（！）を学んでいたらしく、そのせいかコンピューターを使ってプログラムで自己増殖するような擬似生命体を作り、それをストランドビーストたちの祖先という位置づけにしていた。これだけでもちょっとした驚きなのだが、この使ってるコンピューターがAtari製！<br />
				Atariってこんなのまで作っていたんだ･･･見た目はさすがに古いけど、なかなか可愛らしいデザイン。<br />
				<a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401691594/" title="200903291148001 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3657/3401691594_5b3d68a767_o.png" width="427" height="240" alt="200903291148001" /></a></p>
				<p style="clear:both">工房を再現したスペースを見終わると、会場に広がる様々なストランドビーストに引かれ、もう閲覧コースなど考えずに気の向くままに見て回る事に。</p>
				<p><img width="16" height="16" alt="" src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/tags/%E3%83%86%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E5%B1%95/" /><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/tags/%E3%83%86%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E5%B1%95/" title="Flickr: darumen's stuff tagged with テオ・ヤンセン展" class="topic">Flickr: darumen&#8217;s stuff tagged with テオ・ヤンセン展</a></p>
				<p class="img_R"><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401690340/" title="200903291239001 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3587/3401690340_f2873b1ed9_o.png" width="427" height="240" alt="200903291239001" /></a></p>
				<p>ざっと見てまわった後は一旦外に出て食事休憩、その後なかに戻って　を自分の手で動かしてみた。<br />
				意外としっかりしていて重いので、初めのうちはどの程度力を入れていいんだろうとか壊さないだろうかと考えてなかなか動かなかったが、動き出したら慣性がつくのかすいすいガシャガシャと歩く。<br />
				ペットボトルに空気溜めてそれを動力にねぇ、と思っていたがなるほど、一度勢いよく動き出せば結構いけるかもしれない。</p>
				<h2 style="clear:both">休憩</h2>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401690120/" title="200903291256000 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3639/3401690120_3e9abb3b0d_o.png" width="427" height="240" alt="200903291256000" /></a><br />
				外ではフードワゴン？と公式サイトにかいてある、軽食を売るワゴンと、カフェワゴンがあったので、それぞれでチキンの何かの弁当とコーヒーを頼む。<br />
				実際の所そのフードワゴンは公式サイトに載っているメニューなんか何もなく、まぁそれは下に小さくうすーく注意書きで変更もあるよって書いてあるんでいいけど、そもそもワゴンには“西アフリカ＆ジャマイカ料理”って書いてあったぞｗ（なにこの組み合わせ）<br />
				しかもうっすら前に書いてあった文字が消してあって、そこには“エジプト料理”…。<br />
				アバウトにも程があるんだけど、チキンの弁当は結構美味しく、まさかの柚子こしょうが中々合っていた。</p>
				<h2 style="clear:both">散歩</h2>
				<p>その後、日比谷公園～国会議事堂～皇居の流れで散歩して帰った。<br />
				日比谷公園ではピンクリボンウォークというイベントをやっていて、結構人が多かった。</p>
				<p><img width="16" height="16" alt="" src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.breastcare.jp/event/walk2009.html" /><a href="http://www.breastcare.jp/event/walk2009.html" title="ミニウオーク＆ランフォーブレストケア　ピンクリボンウオーク2009" class="topic">ミニウオーク＆ランフォーブレストケア　ピンクリボンウオーク2009</a></p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401692242/" title="日比谷公園 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3649/3401692242_a77742cdfb_o.png" width="427" height="240" alt="日比谷公園" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3400887167/" title="日比谷公園 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3617/3400887167_8a052fa6d5_o.png" width="427" height="240" alt="日比谷公園" /></a><br />
				日比谷公園といえば、高校の頃行きたくても金がなくて行けなかった憧れの<em>さんぴんキャンプ</em>の開催地である日比谷野音、一度見てみたかったが柵があって入れなかった＞＜<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000E6YWQ/amawebzon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21CTDKDSPQL._SL160_.jpg" alt="さんピン camp [DVD]" style="border: none;" /></a></p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401691944/" title="国会議事堂 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3607/3401691944_0529ee90c9_o.png" width="427" height="240" alt="国会議事堂" /></a><br />
				そのまま国会議事堂を見に、実は初めていくので大分興奮した、でけぇ！</p>
				<p><a href="http://www.flickr.com/photos/34102018@N04/3401691808/" title="皇居 by darumen, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3470/3401691808_7bfc241efa_o.png" width="427" height="240" alt="皇居" /></a><br />
				近いので折角だから皇居周りもあるってみる。<br />
				ランニングしてる人が多い、中国人多い、フランス人ぽい少年二人の顔面造形がハンパない。<br />
				堀は思ったより大きく、これなら攻められても矢雨を対岸から降らせたり、堀の水面に油を浮かせて火を放てば防衛できるな、とぼんやり眺める。<br />
				暖かくなってきたからか虫が多い。</p>
				<p>お土産に瓦せんべいを購入し、東京駅から帰宅した。<br />
				俺は瓦せんべいって鎌倉のものだと思ってたのでここで会えたのは意外だった、ググったら神戸やらあっちこちにあるみたいだけど。<br />
				瓦せんべいはツンデレだ、硬い歯ごたえなのに卵を使ったやさしい味、せんべいって米菓子じゃなくてもせんべいなんだな、瓦せんべいって味洋菓子だもん。</p>
				<h2 style="clear:both">雑感</h2>
				<p>テオ・ヤンセンの作り出すストランドビースト、生命を作り出そうとするその行為はアートだと思うけど、それはそれとして俺は少しオタク気質のある男子にこそお勧めしたい。<br />
				子供の頃夢中になった知的玩具の数々、これを大人になっても、いや大人になって尚一層本格的に研究し作品として昇華されたかのような姿がそこにある。<br />
				細かいギミック、緻密な構造、しっかりした設定、そしてあのデザイン、これらの条件は充分魅力的に映るだろう。</p>
				<p>俺？俺はもちろんエキサイティングだったよ！（外人風）<br />
				それと写真は携帯でとったんだけど…これはひどい。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0023PUHRG/amawebzon-22/ref=nosim/" name="amazletlink">テオ・ヤンセン 砂浜の生命体 [DVD]</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)でやってた“Helvetica forever Story of a Typeface ヘルベチカ展”にいってきた</title>
		<link>http://weblog.atl-r.net/text/helveticaforever/</link>
		<comments>http://weblog.atl-r.net/text/helveticaforever/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 09:28:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daruman</dc:creator>
				<category><![CDATA[text]]></category>
		<category><![CDATA[daily]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>
		<category><![CDATA[font]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				行こう行こうと思いつつ出不精発揮して見事に最終日の2月28日に行ってきた。
				
				ギンザ・グラフィック・ギャラリー
				最も有名なfontの一つ、Helveticaの歴史に関する貴重な資 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="img_R"><img src="http://weblog.atl-r.net/wp-content/uploads/2009/03/090302_01.png" alt="ggg" title="ggg" width="437" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1449" /></p>
				<p>行こう行こうと思いつつ出不精発揮して見事に最終日の2月28日に行ってきた。</p>
				<p><span id="more-1447"></span></p>
				<p><img src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/exhibition/g272/index.html" width="16" height="16" alt="" /><a href="http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/exhibition/g272/index.html" title="ギンザ・グラフィック・ギャラリー">ギンザ・グラフィック・ギャラリー</a></p>
				<p>最も有名なfontの一つ、Helveticaの歴史に関する貴重な資料や、Helveticaが使用された様々な作品やグッズの展示だった。<br />
				とにかくHelveticaがまさに作成されていく途中段階でのやりとり、トライアンドエラーが分かるノートの展示がすごかった！</p>
				<p>もう10年くらい前だが自分も学生の頃fontを作る真似事をした事があった、時はちょうどフロッケやGAS BOOKSなんかがあったりでメディアアートだとかが徐々に取り上げられていきつつ、実際は手作業丸出しのプレイヤー主体の世界だった。（それだけに純粋に楽しかったが）<br />
				当時作ったfontは今じゃ目も当てられない代物だが、それでもあの頃の記憶が今回のイベントでかなり鮮明に思い出されて、またそれも感慨深かったなー。</p>
				<p>fontの細かいカーブを延々と直してたりして、けどそれが確かに印象に影響されているのが修正過程のfontを見ると分かる。<br />
				こうであるべき、という明確なヴィジョンを、きちんと言葉や修正工程に反映させる粘り強さは、Helveticaだけではないのだろうけれど本職の凄さを感じられた。<br />
				失敗したのは、まず過程のfontを見てからやり取りの文章を読めばよかったなぁと。<br />
				というのも修正やり取りの文章で述べられている指摘があまりに的確で、その後font見てもまったくだまったくだとしか思えないから。<br />
				本当にそのテキストを知らなくても俺は同様に感じる事が出来たのかな。</p>
				<p>あと紙に描かれたHelveticaのfont自体の仕様書？がまたよかった。<br />
				1つのfontをA4以上のデカイ紙に極細の線で丁寧に描かれていて、これが雲形定規などを使った手書きというからすごい。<br />
				そりゃ昔は手書きだろという話なんだけど、あの曲線…ベジェ使って再現するに相当苦労するだろう美しく何より自然な曲線が…あまりにも自然で無理がない曲線と曲線、直線の繋がりに今更ながらやっぱ道具じゃないんだなって言うのを感じられた。</p>
				<p>他のHelveticaが利用された作品もそれぞれいいモノが多かったので多いに楽しめたんだけど、とにかくHelvetica自体のあれこれが凄すぎてちょっと印象薄れたな。<br />
				けど意外だったのがどれだったか忘れたけど、オレンジのHelveticaで写真の上にレイアウトしてある作品で、かなり詰め気味でかつかなり手を入れて綺麗な字詰めしてるテキスト部分があるんだけど、何故か離れてみるとガタガタに見えたのが不思議だった。<br />
				Helveticaってスマートだけど個性的な部位もあるから、それのせいなのかな？？<br />
				今後Helveticaで長めの文章組む時はちょっと意識してみよう。</p>
				<p class="img_R"><img src="http://weblog.atl-r.net/wp-content/uploads/2009/03/090302_02.png" alt="銀座猫" title="銀座猫" width="250" height="397" class="alignnone size-full wp-image-1448" /></p>
				<p>あまり広くない会場だったけど、かなり楽しめた。<br />
				んだけどさ、ここだけじゃなく毎回こういうの行って思うんだけど、熱くね？<br />
				俺汗だくだったんだけど、なんで周りのオサレな方々はコートも脱がす涼しい顔してるのかよくわからない。</p>
				<p>入り口にはHelveticaをモチーフにしたバッグやモレスキン、DVDなんかが売ってた。<br />
				DVD欲しかったんだけど手持ちが不安で買えなかった＞＜<br />
				しょうがないのでそのうちアマゾンで買おう。</p>
				<p>その後始めて銀ブラというものをしてみて、あんみつ大福なるものと<img src="http://favicon.hatena.ne.jp/?url=http://www.pierremarcolini.jp/TOPFrameset.htm" width="16" height="16" alt="" /><a href="http://www.pierremarcolini.jp/TOPFrameset.htm" title="ピエールマルコリーニ銀座">ピエールマルコリーニ銀座</a>のエクレアを買って猫見て帰宅。<br />
				エクレア4本で3000円近いとか値段見ないで買ったのでﾌｲﾀ、DVD買えたんじゃねーか。<br />
				かなりうまかったけど。</p>
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		<title>Google analyticsが手ごわい</title>
		<link>http://weblog.atl-r.net/text/google-analytics%e3%81%8c%e6%89%8b%e3%81%94%e3%82%8f%e3%81%84/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 04:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daruman</dc:creator>
				<category><![CDATA[text]]></category>
		<category><![CDATA[daily]]></category>

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		<description><![CDATA[				適当だった理解をもうちょっと深めようキャンペーン中の一環で、Google analyticsに取り掛かっている。
				本職のSEO業者レベルのデータ活用法まで突き詰めるコストとリターンが今の俺にはバランス悪い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>適当だった理解をもうちょっと深めようキャンペーン中の一環で、Google analyticsに取り掛かっている。<br />
				本職のSEO業者レベルのデータ活用法まで突き詰めるコストとリターンが今の俺にはバランス悪いのでそこまでやらないが、少なくとも使ってて見える範囲の機能の把握と、個人サイトにおけるデータ活用法のさわり程度までは把握したい。<br />
				…んだけど、手ごわすぎるｗ<br />
				難しい訳じゃないんだけど、尋常じゃない量だなこれ。<br />
				所謂“blogを始めたら最初にやる事”的tipsを見て導入した人の何割がどの程度把握出来ているんだろう、もしほとんどが8割程度の把握だとしたら俺は自身の無能さに首を釣るくらいの繊細さが必要なのかもしれない。<br />
				生憎そんな繊細さも無いので、今日も黙々とまとめる作業に戻る。</p>
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		<item>
		<title>The Designers Republic倒産</title>
		<link>http://weblog.atl-r.net/text/the-designers-republic%e5%80%92%e7%94%a3/</link>
		<comments>http://weblog.atl-r.net/text/the-designers-republic%e5%80%92%e7%94%a3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 13:03:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daruman</dc:creator>
				<category><![CDATA[text]]></category>
		<category><![CDATA[daily]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>

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		<description><![CDATA[				The Designers Republicが倒産した…ショック。
				今日twitterで知ったこの情報に余りにショックを受けて殴り書き。
				
				ニテンイチリュウ : The Designers [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong>The Designers Republic</strong>が倒産した…ショック。<br />
				今日twitterで知ったこの情報に余りにショックを受けて殴り書き。</p>
				<p><span id="more-751"></span></p>
				<p><img src="http://favicon.aruko.net/m/f/http://www.nitenichiryu.org/articles/the-designers-republic-shutdown" width="16" height="16" alt="" /><a href="http://www.nitenichiryu.org/articles/the-designers-republic-shutdown" title="ニテンイチリュウ : The Designers Republic 倒産！！">ニテンイチリュウ : The Designers Republic 倒産！！</a></p>
				<p><img src="http://favicon.aruko.net/m/f/http://www.creativereview.co.uk/crblog/the-designers-republic-is-dead-long-live-the-designers-republic/" width="16" height="16" alt="" /><a href="http://www.creativereview.co.uk/crblog/the-designers-republic-is-dead-long-live-the-designers-republic/" title="CR Blog » Blog Archive » The Designers Republic Is Dead; Long Live The Designers Republic">CR Blog » Blog Archive » The Designers Republic Is Dead; Long Live The Designers Republic</a></p>
				<p>昨今のグラデーションを多様したいわゆるリッチなデザインはそれはそれでいいけれど、自分の根底にはやはりdesignplexまわりのたまらなくポジティブでミーハーで、ユーザビリティがどうとかいう細かい話なんかは思いついてもスットばすほどの“作りたいパワー”にあふれた時代の、マットでイラレ全開のデザインが好きでしょうがなかった。<br />
				あきらかにそれらに大きな影響を与えた“The Designers Republic”も当然、俺は大好きだった。</p>
				<p><img src="http://favicon.aruko.net/m/f/http://tanakanews.com/090124UK.htm" width="16" height="16" alt="" /><a href="http://tanakanews.com/090124UK.htm" title="イギリスの崩壊">イギリスの崩壊</a><br />
				ここで述べられている事がどこまで合っているのかは俺なんかじゃわからないけれど、イギリスの経済がかなりヤバい事は想像にかたくなく…。</p>
				<p>この事実はThe Designers Republicのクリエイティビティの否定には繋がらないだろうけれど、不況ではまず広告費が削られる的な言説にThe Designers Republicですら抗えなかったというショックは本当に大きくて、近年のデザインで世の中の何かを変える的運動も空寒く感じてしまうほどだ。</p>
				<p>すでに手に入りやすい出版物は全て買ってはいるものの、今後出る作品集も彼らの一助となるなら必ず買おうと思う。復活を切に切に願ってます！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>webserviceの使い分け</title>
		<link>http://weblog.atl-r.net/text/use_webservice/</link>
		<comments>http://weblog.atl-r.net/text/use_webservice/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 14:47:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daruman</dc:creator>
				<category><![CDATA[text]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[webservice]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblog.atl-r.net/?p=25</guid>
		<description><![CDATA[いくつものwebserviceを利用していると段々煩雑になっていったり、一部が放置になったりする。
放置される=真に必要ではなかった、とも言えるが真価が発揮されるまで使いこなす前にほったらかしになるのは少し惜しい。
またなるべく網羅的に扱ってるサービスを利用する（googleとか）手もあるが、一つ一つを見ると完全に他のサービスの代用にはなりえないケースもある。（特にコミュニティ依存度の高いhatena系とか）
うまく使っていくにはそれぞれをゆるくリンクさせるのがよさそう、というわけで自分の整理法をメモがてら紹介。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>いくつものwebserviceを利用していると段々煩雑になっていったり、一部が放置になったりする。<br />
				放置される=真に必要ではなかった、とも言えるが真価が発揮されるまで使いこなす前にほったらかしになるのは少し惜しい。<br />
				またなるべく網羅的に扱ってるサービスを利用する（googleとか）手もあるが、一つ一つを見ると完全に他のサービスの代用にはなりえないケースもある。（特にコミュニティ依存度の高いhatena系とか）<br />
				うまく使っていくにはそれぞれをゆるくリンクさせるのがよさそう、というわけで自分の整理法をメモがてら紹介。<br />
				<span id="more-25"></span><br />
				まだ試行錯誤中だけどまずはsocialな利用方法とprivateでの使用で分けて考える。<br />
				とりあえず多くのサービスをつなぐHUBとなるsarviceかサイトが必要になるので、そこを基準に考えていく。</p>
				<h2>social</h2>
				<p>他の人向けにも二つのHUB、知り合いは<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=21635784">mixi</a>、知らない人は<a href="http://iddy.jp/profile/darumen/">iddy</a>だ、といってもこの二つはどちらでもアクセス出来るが。<br />
				どちらもデザインを変更出来ない点がどうにかなってほしいが、そもそも変えるような余裕は今の所ないので問題はなかった。</p>
				<h2>private</h2>
				<p>まず自分で使う場合のHUBは二つ、firefoxのaddonとiGoogleだ。<br />
				iGoogleは仕事先など出先で使うのを想定しているのと、なるべくローカルの環境に頼らないという個人的な心がけのため。</p>
				<p>firefoxに関しては別で今度書くとしてまずはiGoogleから。<br />
				といっても全部にガジェットが用意されてる訳じゃないし作りが微妙で用を成さなかったり、増やしすぎて重くなったりもするんで、googleブックマークに使用するwebsarviceを登録しておく。<br />
				これによってgoogleブックマークを表示編集するガジェット一つで基本済んでしまう。<br />
				これだと直接googleブックマークにアクセスすりゃいいだけだが、同時にメール確認やタスク編集、メモとかもしだすとiGoogleの真価が発揮されだす。<br />
				自分の例は以下のような感じ。</p>
				<p class="img_R"><a href="http://weblog.atl-r.net/wp-content/uploads/2009/01/igoogle_01.jpg" rel="shadowbox[post-25];player=img;"><img src="http://weblog.atl-r.net/wp-content/uploads/2009/01/igoogle_01-300x207.jpg" alt="igoogle_01" title="igoogle_01" width="300" height="207" class="alignleft size-medium wp-image-51" /></a></p>
				<dl>
				<dt>タブの名前：home</dt>
				<dd>普段使う最初に表示されるタブ</dd>
				<dd>
				<ul>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=www.google.com/ig/modules/builtin_gmail.xml">Gmail</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=www.google.com/ig/modules/docs.xml">googleドキュメント</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=www.google.com/ig/modules/calendar3.xml">googleカレンダー</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=www.google.com/ig/modules/bookmarks.xml">google bookmarks</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=www.google.com/ig/modules/reader.xml">google Reader</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=wvallen.googlepages.com%2Ftallernotebook.xml">googleノートブック</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=delicious-bookmarks.googlecode.com%2Fsvn%2Ftrunk%2Fdelicious.xml">Del.icio.us boolmarks</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=hosting.gmodules.com%2Fig%2Fgadgets%2Ffile%2F106092714974714025177%2FTwitterGadget.xml">BeTwitterd</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=www.rememberthemilk.com%2Fservices%2Fmodules%2Fgoogleig%2Frtm.xml">remember the milk</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=webstickiesmod.googlecode.com%2Fsvn%2Ftrunk%2Fweb_stickies_modv3.0.xml">Stickies</a></li>
				</ul>
				</dd>
				</dl>
				<p class="img_R"><a href="http://weblog.atl-r.net/wp-content/uploads/2009/01/igoogle_02.jpg" rel="shadowbox[post-25];player=img;"><img src="http://weblog.atl-r.net/wp-content/uploads/2009/01/igoogle_02-300x222.jpg" alt="igoogle_02" title="igoogle_02" width="300" height="222" class="alignleft size-medium wp-image-52" /></a></p>
				<dl>
				<dt>タブの名前：tool</dt>
				<dd>たまに使うツール系ガジェットタブ</dd>
				<dd>
				<ul>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=ww61.tiki.ne.jp%2F~yuu-maito%2Fgadget%2Fdictionary.xml">goo辞書</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=www.google.com/ig/modules/japanese_transit.xml">google 乗り換え案内</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=www.rememberthemilk.com%2Fservices%2Fmodules%2Fgoogleig%2Frtm.xml">remember the milk</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=www.google.com/ig/modules/todo.xml">TODOリスト</a></li>
				<li><a href="http://www.google.co.jp/ig/directory?hl=ja&#038;url=bellks.com%2Fgoogle%2Ftokyo01.xml">東京都 &#8211; 東京の天気(アイコン付)</a></li>
				</ul>
				</dd>
				</dl>
				<p>画像に黒多いって？大人には色々あんだよ。</p>
				<p>これらのいくつかを“複合ガジェット”に突っ込んで、一画面でなるべくスクロールがない範囲で表示させている。<br />
				また、メインタブのtwitterやgoogle Readerはあまり時間を取られるとまずいので普段はガジェットのタブを閉じて使う時だけあけている。<br />
				remember the milkがどちらのタブにもあるのは、表示しているタスクの種類を分けているため、またTODOリストは購入予定リストにしているのでTODOとしての用途は全てremember the milkのほうでやっている。<br />
				テーマはタブにより変えてある、重くなるのであまり推奨出来ないが俺は支障がないのでほっといてある。</p>
				<p>これで自分が使用していてかつ出先でも使う可能性のあるserviceを網羅出来ている、問題はiGoogleは一定時間で自動リロードするので出先のPCや回線のスペック次第ではひらきっぱだとちょっと辛い点、あとは凄い勢いで色んなものにログインしないといけない事だろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
