- 2009-02-03 (火) 16:13
- blog

既に導入はしてたけどなんとなく使っていたので、これを機にキチンと理解しておきたいと思い立つ。
という訳で今回はGoogle ウェブマスターツールについてあれこれ調べてみた。
ちょっとGoogle analyticsとごっちゃになってたので、大量のGoogleヘルプを読むことに。
wordpressのpluginでサイトマップなるxmlを生成するものがあったので、それを使う勢いでこのGoogle ウェブマスター ツールにxmlを投げていた。そのままなんとなくどんな語句でサイトを検索されると何番目の順位に出るとか見て遊んでたけれど、よくわからない項目もあったり。
ここにGoogleの提供しているサービスのヘルプが沢山ある、この中の“ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ”の中のGoogle ウェブマスター ツールの使用が今回の対象だ。そこそこボリュームがあるので大変だったが、得るものもだいぶあった。他のヘルプも今度読んでみよう。
さらにここにGoogle ウェブマスターツールの具体的な使用例の一部が説明されていた。
Googleウェブマスターツール完全マニュアル|αSEO(アルファSEO)1
とりあえずざっと読んで分かったのは、Google ウェブマスターツールはまさに言葉の通りのSEO、検索エンジンへの最適化の手助けとなるサービスのようだ。2
自動でクロールし登録していくGooglebotにウェブマスターから情報を設定・提供する事で、より正確な分類を促す機能ぽい。
Googleは検索精度あがるし、ウェブマスターは検索をある程度コントロール出来るし双方ウハウハ、かどうかはわからないけれど、そういう目的でこのサービスが存在するのだろう。
実はSEOにそこまでの興味は無いのだけれど(正しいhtmlでいいコンテンツ作ればトラフィックは稼げる、という典型的ダメな子発想)、一般教養レベル程度には知っておきたい。Googleのヘルプ読むだけでわかるレベルってのは恐らくウェブ制作系の業界では一般教養だろう。(SEO業界では教養とすら呼べないのだろうけれど)
けど曖昧にしか知らない、俺のような人間にとってこのGoogleのヘルプは、はてなのホッテントリでちょくちょくあがる細切れのtipsよりはるかにためになる事はわかった。tipsそれ自体は簡単なhackだったりするけれど、実はあれは初歩を理解してる人向けだったんだなぁ。
各項目の概要
とりあえずGoogleアカウント取得やログイン、サイト確認3はヘルプに任せるとして、ダッシュボードから入った後の基本的な項目の概要をメモ代わりにまとめておく。
- サマリー

- その名の通り“要約”。登録URLのクロール状況の一部を表示してある、有る意味トップページ
- 設定

- 登録URLに関する設定を行える。
- 地域ターゲット
- ターゲットユーザーの地域を指定する、ただし“.jp”とかの国別ドメインを使っている場合はチェックをはずしておいてもいいようだ。“.net”や“.com”なんかの中立トップドメインを使ってる人は指定しておいたほうがいいだろう。大概の人は日本にしておけばOKだと思う。
- 使用するドメイン
- “www”の有無を設定する。指定すると自動的に指定したほうのURLで検索結果とかを合わせて表示してくれるようだ。4ただしサイトの所有権を再確認する必要がある、どちらのURLも所持している証明が必要だからだ。
- イメージ検索
- これは“Google Image Labeler”というまだ英語圏でしか提供されてないサービスで画像が使用される、というもの。“Google Image Labeler”はゲームのように一つの画像にタグをつけて、他の人と一致したらポイント(?)をもらえるような感じの代物で、利用者に遊ばせつつgoogleは機械的に振り分けの困難な画像の詳細な分類を可能にするみたいな試みなんだと思う。
- クロール頻度
- Googlebotのクロール頻度を設定する、下の“カスタム クロール頻度を設定”を選択すると調整出来るが、これはあくまでクロールのリクエスト速度なんで、これを無茶苦茶上げた所でGooglebotが頻繁に着てチェックしてくれるというものではないようだ。自分のサイトのあるサーバーが重い時に頻度を減らしてトラフィックを下げるとかの使い道なのかな、Googlebotだけ抑えても大差なさそうだけど
- 診断

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- サマリー
- “診断”の各項目の要約
- ウェブ クロール
Google のクローラがサイトのページにアクセスする際に発生したエラーや問題を確認できます。
とのこと。httpエラー/timeout/robot.txtで制限/404などクロールエラーの内容を知る事で改善の手助けになる。- モバイル クロール
Google のクローラが携帯電話での表示用に作成されたページにアクセスする際に発生したエラーや問題を確認できます。
とのこと。- コンテンツ分析
タイトル、メタ タグ情報など、サイトのメタデータに関する潜在的な問題を確認できます。
とのこと。blogの場合、記事ごとにdescriptionsを変えないとここで“重複するメタデータ”がモリモリ出てくる。気になる人はこちらの記事を参照:All in One SEO Pack 始めてのSEOにも最適なwordpress plugin – atl*weblog
- 統計情報

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- サマリー
- “統計情報”の各項目の要約
- 上位の検索クエリ
サイトのページの表示に最も多く使用された検索クエリと、クリックに結びついた検索クエリを確認できます。
とのこと。google検索で自分のサイトが表示されるのに使用された検索ワードとその順位、さらにその中から自分のサイトをクリックされた検索ワードとその掲載順位等を表示する。- Googlebot のクロール情報
-
Googlebot がサイトをどのようにクロールしているかを確認できます。
とのこと。他所のサイトからのリンクのアンカーテキストなんかを確認する事で、他の人から自分のサイトがどのように見られているかなどを把握する事が出来る。はてブしかされてないと延々とタイトルと同じ名前が表示される。またリンク元の型(text/htmlとか)やエンコードも確認できる。またヘルプページではGooglebot のクロール情報 – ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ
「バイアグラ」のような予想していないキーワードがこのページに表示される場合は、サイトがハッキングされている可能性があります。なんていういかした利用例を挙げている。
- クロールに関する情報
サイトのページの現在の PageRank など、サイトの情報を確認できます。
とのこと。googleツールバーでおなじみPageRankなんかもここで確認出来る。- インデックスに関する情報
インデックスに登録されているページやサイトにリンクしている他のサイトなど、Google のインデックスにサイトがどのように登録されているかを確認できます。
とのこと。サイト内のインデックスに登録されたページ
とかあれこれ確認出来るけど、これgoogleのいわゆるsite:検索とかlink:検索結果へのリンクがあるだけなので、これらの検索方法を覚えてる人には無用だろう。- 登録ユーザーの統計情報
サイトでコンテンツのフィードを公開している場合、iGoogle、Google リーダー、Orkut などの Google サービスを使用してフィードを登録したユーザー数がこのページに表示されます。
とのこと。少なくとも日本ではGoogleリーダーの利用者はそこまで多くないと思うんで、google系サービスでのfeed購読数だけ表示されてもあまり役に立たない。一応feedをサイトマップ(後述)の代わりに送信する事も可能なようだ。Google ユーザーがフィードの FeedBurner バージョン (たとえば、 http://feeds.feedburner.com/yourfeed や http://feeds.example.com/yourfeed) に登録されている場合、この情報はウェブマスター ツールの登録ユーザーの統計情報には反映されず、FeedBurner の統計情報に含まれます。
とあるが、FeedBurnerに登録してても普通にここでも表示されているマジカル。
- リンク

-
- サマリー
- “リンク ”の各項目の要約
- 外部リンクのあるページ
他のサイトからリンクされているページを確認できます。
とのこと。決して外部サイトへのリンクがある自サイトのページ、ではない。どこからかリンクされてるページが分かるという結構便利な代物。セルクマばっかしてるとSBMサービスのアドレスで溢れる悲しさも秘めている。アドレスを変更する場合どの程度影響が出るかを測る目安にもなる。(blogだとよくある、カテゴリーやタグ名変更等で)- 内部リンクのあるページ
サイトの別の場所からリンクされているページを確認できます。
とのこと。つまり自サイト内リンク。あんまり利用方法が思いつかないんだけど、リンク切れチェックに役立つのかな。- サイトリンク
Google 検索結果にそのまま表示されるリンクを確認できます。
とのこと。ググると有名なサイトは検索結果の下にちょっとしたページ内リンクも出るけど、これをサイトリンクといって少しばかり編集出来るようだ。といってもこの表示は自動なんで出ない人は出ない、編集といってもこれにリンクすんなよみたいなのを消す程度しか出来ない。
- サイトマップ

-
サイトマップを送信すると、自動で検出されないページについての情報を提供することができます。
とのこと。サイトマップについてはGoogleのへルプに詳しい。サイトマップについて – ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ
基本的にサイトマップには 2 つの種類があります。1 つは、サイトのページをリストする (多くの場合はセクションごと) HTML ページで、ユーザーが必要とする情報を見つけやすくすることを目的としています。
もう 1 つは、一般的に先頭を大文字にして Sitemap と呼ばれる XML サイトマップで、サイトに関する情報を Google に提供するための手段です。この記事では、XML サイトマップについて説明します。サイトマップを送信する事で、自サイトにどういうコンテンツがあるのかを理解してもらいクロールしてもらえるという事だ。googlebotはリンクを辿ってクロールしているので、特に開設間もないサイトだとどこからもリンクが張られてないためにいつまでもクロールされない→検索しても出てこない状態になるが、サイトマップを送りつけとけば後でクロールしにいくかもね、場合によっちゃ検索結果に出るかもね、という感じ。まぁ確実に検索結果に出るとは言い切れないようだけど。
- 運用ツール

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- サマリー
- “運用ツール”の各項目の要約
- robots.txt を解析
robots.txt ファイルで特定の URL が現状ブロックされているか、もしくは変更後ブロックされるかどうかを確認できます。さまざまな Google の user-agent をテストすることもできます。
とのこと。robots.txtは検索されたくないページとかを指定すると検索結果に出てこなくなるよ!みたいなのでよく使われるあれ。5このrobots.txtが実際に効果を発揮したのか結果を見たり、テストしてみたり出来る。ちなみにSitemapもこのrobots.txtで場所を教えてあげたり出来る。- robots.txt を生成
robots.txt ファイルをインタラクティブに作成して、サイトをクロールさせないロボットを指定するか、クロールさせないファイルまたはディレクトリを指定します。
とのこと。つまりご丁寧にもrobots.txt生成ジェネレーターまで実装しているのだ!まめだなぁ。Yahoo!とか別の検索botはさすがに手入力しないといけないが、Googleの何種類かあるbotは選択するだけで設定出来るようになっている。- サイト確認の管理
このサイトの確認済みの所有者をすべて表示し、再確認することもできます。
とのこと。基本的にこの“Googleウェブマスター”の画面を見てる人が対象サイトの管理者なんだけど、サイトによっては複数人の管理者がいる場合もある、そんな時に確認ファイルやメタタグでそれを設定でき、ここでそれを管理したり出来る…のかなぁ、複数人管理してるわけじゃないんでよくわからない。- URL の削除
Google のインデックスからコンテンツを効率的に削除できます。
とのこと。既にインデックスされたページを緊急で削除したい場合に使用するようだ。ちなみにほっといても対象ページがなくなればいずれインデックスから消えるし、リダイレクトしたりする手もあるので、これはそれが反映するまで待てない場合に利用するようだ。- 拡張された 404 ページ
「ページが見つかりません」エラーが表示された場合に、ユーザーが必要な情報を探せるようサポートします。
とのこと。執筆段階でまだテスト中のこの機能、なんとわざわざ404で表示される簡素なエラー表示ではない、検索フォームや似たURLまで提示するような高機能404ページを作成するジェネレーターのようだ。さすがに使いやすい…とはいい難いが、blogのようなCMSを介さないサイトなら、いいたたき台になるかもしれない。- ガジェット
Google ウェブマスター ツールをご自身のホームページでご利用ください。サイトのエラー、統計情報、詳細などを iGoogle で確認できます。
とのこと。他のページでもちょいちょい右上にgoogleの小さいバナーが表示されていて、そこから表示中の機能をiGoogleに追加出来るようになっていたが、ここではこのGoogleウェブマスターの一連のガジェットを全部一気に追加出来る。追加した場合新しいタブが追加され全機能がそのタブに追加される形になる。
Google ウェブマスター ツールでの解析を元に改善してみる
さてここまでまとめて理解した事と、“Google ウェブマスター ツール”による解析を元に早速あれこれやってみる。
iGoogleにガジェットを登録
肩慣らしにまずはこれをやってみる。
まとめて登録出来るボタンを押すと…一気に全部登録された!

こんな感じでタブが追加されていて
一気に全部登録!
普段iGoogleを使わない人にとっては微妙かもしれないけれど、これはなかなかいいな…。
幸いiGoogleを普段から使っているのでかなり助かる、けどわざわざ使ってない人がiGoogleを使い出すほどではないかなぁ。
404を解消する
途中でカテゴリーやタグの構造を変更したため、いくつかのURLが404扱いになってしまったので、これを解消していってみる。
まずどのURLが404扱いになっているかを“診断”>“ウェブ クロール ”から確認。
すると合計6つのURLが404だった。
そこでそれぞれの“リンク元”から、どこからリンクされているのかを確認し、今現在もそこからリンクが張られているかを見ていく。
というのもblogやCMSの場合自動でリンクが振られる項目がかなり多いので(カテゴリーやタグ、カレンダーなど)、既にそのリンクが存在しないケースも多いからだ。
今回見つかったURLに実際アクセスすると、既に存在しないカテゴリー一覧ページなんかは404ページが表示されるけれど、以前消したページや、一度間違って公開した(?)けれど一旦下書きに戻した記事なんかまであった。
まずは“サイトマップ”から404を返すURLが存在しないSitemapを再送信してみた、変化はない。まぁ反映されるには次回クロールまで待たないといけないのでそりゃそうだ。
てっとりばやく削除してしまおうと、“運用ツール”の“URL の削除 ”を利用。
[+新しい削除リクエスト]ボタンを押し、指定した1ページ分だけ消すので選択肢から“個々のURL”にチェック、消したいURLを入力しては[追加]を繰り返した。

これで削除申請は完了、全てのURLのステータスに“保留中”の黄文字が現れ、処理待ち状態であることがわかる。あとはこれらの情報がクロールによって反映されるのを待つだけ。
二日ほどで“ウェブクロール”画面の404項目は2つほど無くなった、削除申請はいまだ保留中なので、サイトマップ再送信が効いたのだろうか。
少なくとも404のページはじょじょにインデックスされなくなるらしいので、いずれ消えてくれるかな。
四日ほどで削除申請が受理され削除済みURL行きとなった。
ただ、ウェブクロール結果の404はまだ消えない、というのもクロール結果が削除申請前のままだからだ。実際に表示から消えるには次回クロールを待たないといけないみたい。

コンテンツ分析でわかった問題点を解決
次に“コンテンツ分析”を見ていくと、“重複するメタデータ(descriptions)”、“短いメタデータ(descriptions)”、“タイトルタグの重複”がそれぞれ結構な数が検出されている。

“短いメタデータ(descriptions)”のほうはそもそもサイトのdescriptionsを適当に入力していたせいなので、これはちゃんと書いたからそのうち反映されれば無くなるかな。
“タイトルタグの重複”のほうは404が出てたクロール結果のほうでも触れたけど、途中でカテゴリー構成とか変えたせいで以前のURLと現在のURLで同じタイトルの記事にURLが二つ存在する形になっていたようだ。
この問題はwordpressが勝手にリダイレクトしてくれるので閲覧に支障は出ない、これも404のほうと同様に時間の経過と共に再度クロールされていくごとに解消されるぽいなー。
“重複するメタデータ(descriptions)”はwordpressで記事ごとにdescriptionsを入力出来ないってのと、テーマのほうはサイト自体のdescriptionsを取得してくるのでどこを取っても同じdescriptionsになってしまうため重複するという問題。
修正方法はテーマを工夫するか、対応出来るテーマならwordpressのplugin“All in One SEO Pack”を入れる事で、記事にあったdescriptionsをつど入力出来るので解消出来ると思う。
また記事のように直接descriptionsを入力出来ないカテゴリー一覧ページなんかにもカテゴリー名をキーワードとして使用するオプションがあつので、やはり出来る事なら“All in One SEO Pack”を導入したほうがいいのだろう。
この件は今回は俺は目をつぶって、今後テーマを作る時に考える事にしよう。
“www”無しにURLを統一する
“設定”>“利用するドメイン”でwww有りにするか/無しにするか/設定しないか、という三択があって今まで“設定しない”にしてたんだけれど、ちゃんとやっとくかーと。
で、www付きURLにアクセスしたら無しURLにリダイレクトするよう.htaccessいじったり調べたりあれこれしたんだけど全然うまくいかない!
もうだめかと諦めかけてたところ、どこかで見て記憶に残ってた“wwwもサブドメインだし”的な文言が頭に浮かぶ。
え、なにそれと思いサブドメインについて調べた所、衝撃の事実が。
サブドメインとは 【subdomain】 – 意味・解説 : IT用語辞典
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子であるドメイン名は、実世界の住所のように階層構造になっており、「国を識別するためのドメイン名」「組織を識別するためのドメイン名」「個々のコンピュータを識別するためのドメイン名」など、小分類から大分類まで「.」で区切られて順番に並んでいる。このうち、より小さな分類を識別するためのドメイン名をサブドメインという。特に、コンピュータの識別に使われるサブドメインは「ホスト名」と呼ばれることがある。たとえば、「www.e-words.ne.jp」というドメイン名の場合、「ne」は「jp」ドメインの、「e-words」は「ne」ドメインのサブドメインである。
なん…だと…!
俺は大きな勘違いをしていた…、見ての通りこのblogのURLは“weblog.atl-r.net”で“atl-r.net”のサブドメインで…だと思ってた!
しかし事実は“weblog”の部分が“atl-r”のサブドメインであって、“weblog.atl-r.net”はサブドメインじゃなかった!!!
つまり“wwwもサブドメインだし”の真意は、“www”はその後に続くうちの例だと“atl-r”のサブドメインであって、“www”と“weblog”は等しく“atl-r”のサブドメイン、どっちかがあったらもう片方は存在しないのだ。
Googleは機械的に登録されたURLに“www”がなかったら、それと付け足したものとそのままとどっちがいい?と聞いているに過ぎなかったのだ。
疲れた。
まとめ
Googleに検索で拾ってもらいやすくなったり、どんなワードで検索されて何番目に表示されてそれが実際クリックされたの?とかわかったりでとりあえずやっとけ的な感じ。
何よりあれこれやってるうちに自然とSEOの基礎知識がなんとなく覚えれたり、知ってはいたけど面倒でやってなかった事や、はてブしたけどすっかり記憶から抜け落ちてたtipsを実行に移すキッカケになるかも!
- ただし、少し古いために現在のウェブマスターツールと違う所が結構ある [戻る]
- ちなみに最初俺が混同してたanalyticsは当初から想定してた通り、アクセス解析だった [戻る]
- 指定URLの管理者は俺だよ俺!と言うのを証明する工程。指定されたhtmlをサイトにupして確認してもらう方法と、メタタグに指定タグを入力して確認してもらう二種類があるようだ [戻る]
- ex.“http://example.com”で指定すると“http://www.example.com”のリンクがあってもGoogle側では“http://example.com”で処理する [戻る]
robots.txt ファイルを使用してサイトへのアクセスを管理する – ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ [戻る]
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- Anonymous User 09-02-04 (水) 2:58
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