- 2009-01-27 (火) 8:29
- blog

ここしばらくamazonについて調べた結果、どう使っていくかをまとめてみた。
amazonアソシエイトを始めてみる-登録編- – atl*weblog
amazonアソシエイトを始めてみる-リンク生成サービス編- – atl*weblog
amazonアソシエイトを始めてみる-wordpress plugin編- – atl*weblog
ここ最近amazonアソシエイトについて調べてきて、とりあえずどのように運用していくか決めたので、調査結果とそのまとめ。
wordpress pluginの調査は力尽きる
俺の用途ではwordpressのpluginではちょうどいいものが見つからなかった、といってもwordpressのpluginは相当数あり、極一部しか見てないが。
片っ端から試そうかとも思っていたが、DBにゴミが出るのがどうしても気になり、かといって別blogを用意して実験する手間は今回はかけれなかった。
今度実験用のblogを建てておこう、どうせ大してかからないんだし。
ここではテスト用システムくらい横着せず容易しとけという教訓を得た。
あと一歩のリンク生成サービス
リンク生成サービスでは“amazlet”が一番よさそうだ。
“socialtunes”も生成されるhtmlは同等によかったし、デザインのカスタムをしないなら十分見た目もよかったけれど、そもそもこのサイト内でのコミュニティでの使用が目的ぽいので、amazletのようにbookmarkletもないし、amazonで商品を見つけてもSocialtunesで検索しなおさないといけないのはちょっと面倒。(ひょっとしてなんか方法あるのかな)
“amazlet”は
- amazletへのリンク以外、全てAmazonへのリンクなのでamazletが万が一サービス終了しても支障がない
- 生成されるソースが綺麗(xhtml Strictにするにはtarget=”_blank”を消す必要はあるが)
- スタイル無しが選択出来るので、デザインのカスタムがしやすい
という点で気にいった。
完璧に好きなカスタムをしたい場合、自分でAPIを引いていじるほうが楽そうだけれど、今回はそれは無しに。
で、問題のtarget=”_blank”をどうしたかってと、Strictやめるのも考えたけど適当にグリモンを書いて対応する事にした。
amazletの生成するソースからtarget属性を消すgrease monkey、“no blank amazlet”
ちなみに“grease monkey”はfirefoxのaddonで、表示中のページに任意のjavascriptを適用させれるシロモノ。
このblogのデザインを変更出来るようになるまでしばらく時間がかかりそうなので、本格的にapiいじってどうにかしようにも完成デザインが思いつかないってもあったり。
一時的な利用にはamazletで十分すぎるんで、blank消すだけのグリモン突っ込む事にした。
内容はamazletで表示されるソースのうち、一番下の“スタイルなし”のソースの中のtarget=”_blank”を消す、だけのもの。
タイトルは適当につけた、英語的に会ってるかは知らない。
- Greasemonkey“no blank amazlet”
-
// ==UserScript== // @name no blank amazlet // @namespace http://atl-r.net // @include http://app.bloghackers.net/amazlet/* // ==/UserScript== (function(){ ta=document.getElementsByTagName('TEXTAREA'); ta[4].innerHTML=ta[4].innerHTML.replace(/ target=\"_blank\"/g,''); })();
もはやbookmarkletでいいレベル、というかそうすればIEでも使えるね!
amazletがbookmarkletで呼び出されるページのフォーム数変えただけで使えなくなるビックリ雑魚仕様だけど、その場ツナギにはこれでいいかな。
これでとりあえずamazonで商品表示 → “amazlet”のbookmarklet → ソースをコピー → 貼り付け、という手順で使えるようになった。
あとはcssを書き出されるソースに合わせてちょろっと作ってやる。
- amazlet用css
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div.amazlet-box { font-size: 85%; margin: 0.5em 30px 1em; } div.amazlet-box div.amazlet-image, div.amazlet-box div.amazlet-info { float: left; } div.amazlet-box div.amazlet-image img { border: 0; } div.amazlet-box div.amazlet-footer { clear: left; }
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amazonアソシエイトで得た、サービズやplugin選びのポイントまとめ
- 常にサービス終了やpluginの更新停止を想定しておく
-
これは非常に参考になった、確かにそうだなぁ。
wordpressのpluginは更新停止や譲渡?とかで放置されたpluginも山ほどあるので、依存度はなるべく低くし、使用中のpluginを停止する時があっても古い記事を片っ端から修正するハメにならないようにしておきたい。 - pluginやテーマのテスト用のblogを1つ作っておく
-
本当はミラーでも立てるのがいいんだろうけど。
とりあえずデータベースに設定を保存するタイプのpluginの殆どが、停止もしくはアンインストールしてもデータベースを掃除していかない。
これの良し悪しは別にどうでもよくて、そういうモノだと割り切って困らないようにテスト環境でテストしてから導入したほうがよさそう、という話。 - xhtml Strictはまだまだ大変
-
様々なサービスを活用しようとすればするほど困難になってくる。
技術的に代替するのは容易なんだけど、けどこれを全員がやれよと言うのは明らかに厳しいだろうなー、ブログ始めました!キャッみたいな子もいるし。(そういう子はもうブログじゃなくプロフか)
コピーだけですむサービスを折角出すなら、一応こういう対応を不要にしてくれると、blogが普及したお陰で知らず知らずにxhtmlで構築されたサイトが増えた、みたいな普及のハードルを下げる一助になるんじゃねーかな!しかしblank問題は難しい。
今回参考にさせてもらったサイト、記事一覧(多謝)
はてなの書けない「はてなダイアリーでアフィリエイトをはじめよう」 – ぼくはまちちゃん!(Hatena)
PC総合研究所 » WordpressのAmazonプラグイン
WordPressのAmazonプラグインを日本に対応させる
HWPS! » WordPress: Amazon ISBN Anchor Plugin
WordPress Plugins/JSeries » wp-tmkm-amazon
Amazonプラグイン:Amazon Reloaded for WordPress – blog.yuco.net
amazlet.comの使い方 – <THINKSELL />
もっと手軽でオシャレに!Amazon アソシエイト支援ツール集 :: Love & Design ::
Amazonアソシエイト便利ツール & Google Adsense最適化 まとめ – なつみかん@はてな
Amazonの商品画像カスタマイズ : ARTIFACT ―人工事実―
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WordPressでAmazonのアフィリエイトを使って商品を掲載しようとしたとき、方法はいくつかあります。おおまかには、WordPressのプラグインを使う方法とhtmlを貼り付けるもの。後者はさらに、…

